『加藤嶺夫写真全集 昭和の東京』が公明新聞に紹介されました

2018年1月27日土曜の公明新聞の文化面で、『加藤嶺夫写真全集 昭和の東京』シリーズが紹介されました(監修者の川本三郎さんが加藤嶺夫の写真について寄稿しています)。

同シリーズは、第1期全5巻を収めたボックスセットも販売中です。ぜひお買い求めください。

 

『昭和の東京 4 江東区』完成!

加藤嶺夫写真全集『昭和の東京 4 江東区』の見本が本日届きました。
カバー写真は、小名木川の万年橋から見た清洲橋(隅田川)。
隅田川で丸太を運んでいる(なおかつ丸太に人が乗っている!)というのが驚きですね。
書店での販売スタートは、9/7頃です。

7/10まで!「昭和の東京」写真展

リブロ浅草店で行なわれている
『加藤嶺夫写真全集 昭和の東京2台東区』写真展は、
7月10日(日)で終了します!!!!

昭和40?50年頃に撮影された浅草周辺の写真がたくさん。

今もそのままの佇まいを残しているところ、
すっかり変わってしまったところ……

大きく印刷した写真をじっくり見ると、いろんな発見があるはずです。

リブロ浅草店の店内に掲示してありますので、
どなたでも自由にご覧いただけます。

期間中、昭和の東京にまつわる本もたくさん並んでいます。

ぜひぜひ行ってみてください!

リブロ浅草店
【住所】東京都台東区浅草1-25 浅草ROX4F
【電話】03-3836-7800
【営業時間】10:30?21:00
【アクセス】
つくばエクスプレス浅草駅A1出口より徒歩1分
東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩8分
東京メトロ銀座線「田原町駅」より徒歩5分
東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩8分
都営地下鉄浅草線「浅草駅」より徒歩8分
都営バス「浅草1丁目」より徒歩2分

太陽銀行→太陽神戸銀行! 昭和の東京パネル展

リブロ浅草店で開催中
『加藤嶺夫写真全集 昭和の東京2台東区』パネル展の
様子を見に行ってきました!

稲葉店長にお話を伺うと……
なんと、パネル展の中でおもしろい発見をされていました。

写真で稲葉店長が指差すのは、「浅草1-24から千束方面」(昭和48年2月)。

そしてこの写真は「国際通りを西北方」(昭和61年5月3日)。

どちらにも同じビル(銀行)が写っているのですが、、、

昭和48年に「太陽銀行」だったのが、
昭和61年には「太陽神戸銀行」に変わっているのです。

『昭和の東京』シリーズの写真の中には、
このような版元の私たちも気づいていないことがたくさんありそうです!

じーーーーっくり眺めて、本を持って街に出て、
いろんな発見をしてください。

そして期間中、リブロ浅草店には『昭和の東京2台東区』以外にも、
浅草、昭和、東京をキーワードにした本がずらり!

(写真以外にもたくさんあります)

パネル展は自由にご覧いただけます。

浅草散歩のついでに、ぜひお立ち寄りください。

『昭和の東京2台東区』は弊社ウェブショップでも販売中です。

リブロ浅草店で写真展開催中?★

リブロ浅草店(浅草ROX4F)で
『加藤嶺夫写真全集 昭和の東京2台東区』写真パネル展開催中!

http://www.libro.jp/blog/asakusa/event/2500.php
(開催期間2016年5月9日?7月10日予定)

掲載写真の中から、浅草周辺を選りすぐってパネル化。
何度も見ている写真でも、大きくなるとまた新たな発見もあり、
パネルをつくるのもおもしろかったです。

昨日は店長さんと一緒に、「ここのお店はまだある!」
「この銀行は合併して名前が変わってる!」
などなど、展示をじっくり見ながら盛り上がりました。

浅草は今週末が三社祭!
観光ついでに、ぜひリブロ浅草店へお立ち寄りください??!

43年間で変わったこと

リブロ浅草店さんに打ち合わせに行った帰り、

『昭和の東京2台東区』収録

「浅草1-24から千束方面」の撮影場所から

現在の風景を見てみました。

収録写真は昭和48年2月撮影。(43年前!)

現在の風景は平成28年4月撮影。

きっと、43年前に「松竹ボーリング」だった場所が、

現在の「浅草ROX」(リブロ浅草店が入っているビル)でしょう。

43年の間に奥に見えていた歩道橋もなくなりました。

電線がなくなっているのも驚き!

レトロな自動車がかわいい!

看板がずいぶん多かったんだな?

今も残っているビルがある!!!!!!

などなど、今の風景と比較するとおもしろい?!

『昭和の東京』シリーズをお持ちの皆さん、

眺めるだけでも懐かしく、たのしいですが、

ぜひぜひ本書をもって街に出てください★

巻末に撮影ポイントを記した地図があるので、

撮影ポイントを巡る街歩きをすれば、あらたな発見があるかも!

リブロ浅草店さまさま!!!!

昨日、リブロ浅草店さんにお伺いしました。

こちらの書店さん、『昭和の東京2台東区』発売当初より

本当に本当によく売ってくださっているんですが、

久しぶりにお伺いしたら、なんと

累計販売冊数500冊! のPOPが……。

大変ありがたいことです。

昨日も納品させていただきましたので、在庫はたっぷりあるはずです。

ページを開いて、ぜひ浅草の今昔を楽しんでください。

浅草まで買いに行けない!という方は、デコからお送りします。

WEB SHOP http://decoshop.shop29.makeshop.jp/shopdetail/004001000018/
電話受付 03-6273-7782

お近くの書店でお取り寄せもできますよ?。

12/20?2/20は、ラピュタ阿佐ヶ谷へ!

12/20?2/20、映画館ラピュタ阿佐ヶ谷で、
キネマ旬報誌に連載中の宮崎祐治氏のコラム「東京映画地図」を下敷きに選定された
東京を舞台にした邦画の数々が上映されます。

上映作品はコチラでご覧いただけます。

戦後まもなくから現在まで、
時代とともに変化するこの街の風景を再発見していただく機会となれば、
と、企画されたそう。

なんと!ラピュタ阿佐ヶ谷さんにお声がけいただき、
この期間中、ラピュタ阿佐ヶ谷さんで
『加藤嶺夫写真全集 昭和の東京』シリーズを販売していただくことになりました!

古い映画が好きな編集部のO塚は、パンフレットを見ながら
「これとこれ、すごいおもしろいんだよ?」
「でも知らないのもたくさんあるな…」と嬉しそう。

ぜひみなさまもチェックしてみてください!