朝日新聞「文化の扉」欄に服部文祥さん登場

11月19日(日)の朝日新聞朝刊「文化の扉」欄は「お肉 分厚い魅力」と題して、肉食が特集されていましたが、そこに服部文祥さんのコメントが掲載されています。

服部さんの鹿肉料理のノウハウについては、小社刊『サバイバル登山入門』『アーバンサバイバル入門』にて、写真入りで詳細に解説しております。ぜひご覧ください。

 

 

俳優・東出昌大さんが『アーバンサバイバル入門』を!

「いずれは山に入って獣を狩り、自分でさばいて食べられるようになりたい」

中央公論新社の『小説BOC』で、俳優の東出昌大さんが『アーバンサバイバル入門』を紹介してくれています。

今週5/15(土)服部文祥さんと川内有緒さんの対談

いよいよ今週土曜に迫りました。
デサントショップトウキョウでの服部さんと川内有緒さんとの対談。

お申込みはこちら→http://peatix.com/event/279058

服部さんは、とうとうご自身初の小説集『息子と狩猟に』(新潮社)が発売されました!

川内さんは、『バウルの歌を探しに』で新田次郎文学賞を受賞したノンフィクション作家。元国連職員という異色の経歴です。
こんな方→ハフィントンポストより
http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/06/ario-kawauchi_n_7525088.html

接点のないような2人ですが、共通するのはDIYが好きということ。
(川内さんは小屋づくりもやっているらしい)
お楽しみに。

カメ鍋料理の動画

アーバンサバイバル入門』のなかでも、もっとも生々しいページといえば、ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)の解体(P135?141)。

この解体から鍋になるまでの動画が、読書コミュニティサイト「本が好き!」で公開されています。

http://www.honzuki.jp/book/250705/

ぜひご覧ください。

Youtubeからでも見られます
https://www.youtube.com/watch?v=gRufgeFUKVo

本のほうには、動画には収録されていない「カメの肝を干す」「胃袋の中身を見る」などの小ネタが収録されているので、ぜひ本もお買い求めください。

「クロワッサン」に服部文祥さんが登場

「クロワッサン」(マガジンハウス)の7/25特大号(953号)の「本を読んで、会いたくなって。」のコーナーで、『アーバンサバイバル入門』がとりあげられ、服部さんのインタビューが載っています。

「砥石で包丁を研ぐことから始めてみるだけでも違いますよ」

という発言が出てきますが、私も日曜日に研ぎました。
本当に違います。
料理が楽しくなります。

7/15(土)デサントショップで川内有緒さんと対談

服部文祥さんの『アーバンサバイバル入門』の刊行イベント、まだまだ続きます。
7/15(土)デサントショップ東京にて、新田次郎賞のノンフィクション作家・川内有緒さんとの対談です。
申し込みはこちら→http://www.descente.jp/shoptokyo/event83/

スポーツブランドのデサントのショップの地下に書店があるなんて、ご存知でしたか。http://www.descente.jp/shoptokyo/floorguide/

6/25(日)服部文祥さん×平松洋子さんの対談

湘南蔦屋でのイベント、いよいよ明後日です。
申し込みはこちらから。
(当日の受付でもだいじょうぶです)

さて、対談相手の平松洋子さんですが、ご説明するまでもなく、食のエッセイで大人気ですね。

インタビュー集の『食べる私』(文藝春秋)には服部さんも出てきます。「ここんちの子どもになりたい」という平松さんの感想がおもしろい。

平松さんは、新刊も出ました。『あじフライを有楽町で』(文春文庫)。

この2冊も湘南蔦屋で買えると思います。

服部さん掲載情報。往来堂書店、日経新聞夕刊

東京・千駄木の往来堂書店の「往来っ子新聞」に、『アーバンサバイバル入門』が紹介されました。

往来堂書店は私の家の近所なのですが、そのセレクトがすばらしい(本好きの人たちにとっては有名ですね)。ここに行くためだけでも千駄木に行く価値ありです。

さて、もうひとつは日経新聞6/21(水)の夕刊。

『アーバンサバイバル入門』と『サバイバル登山入門』に言及されているわけではないのですが、服部さんの著作が現代のノンフィクションにとってどういう意味があるか、ということが書かれていて読み応えがあります。