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杏さんが紹介☆『あさって歯医者さんに行こう』高橋順子 詩集

先日のJ-WAVE『BOOK BAR』で、女優の杏さんが

高橋順子さんの詩集『あさって歯医者さんに行こう』を紹介してくれました!





杏さんはこの詩集を読んで“時間の流れ”を感じたそうです。
表題作がないため、“なんでこのタイトルになったのか?”ということも気になったみたい。

みなさんも、ぜひ高橋順子さんの詩を読んで
いろんなことを感じてください。


☆DECO SHOPでは著者高橋順子さんのサイン本も販売しています☆



詩人 高橋順子さんが新聞に。

1月25日の朝日新聞「Reライフ 人生充実」のページで、
読者からの
「詩を書くポイントを知りたい」
というお手紙に、詩人でデコ刊行『あさって歯医者さんに行こう』などの著者の
高橋順子さんがお答えになっていました。



「ものをよく見ること。具体的な描写。恥ずかしがらないこと」などと
アドバイスされています。



プロフィールで
『あさって歯医者さんに行こう』が紹介されていました!



デコから出ている高橋順子さんの本は3つ。





『月の名前』
月にまつわる400の言葉を、高橋順子さんが解説。
日本人の豊かな感性が作った言葉の数々に感動します。
佐藤秀明さんのどこか懐かしくてあたたかい、月にまつわる写真も楽しめます。


『この海に』
百年前の世界的大ベストセラーJ・M・シングの戯曲
「Riders to the Sea」を高橋順子さんが小説化。
詩情ゆたかな「東日本の海にーあとがきに添えて」も圧巻です。


『あさって歯医者さんに行こう』
詩集。
何げない日々こそ新しく、豊かであることに気づかせてくれる一冊。
菊地敦己さんによる美しい装丁も注目です。





3冊ともに、DECO SHOPではサイン本を販売しています。

高橋順子さんの詩やエッセイを、ぜひ読んでみてください!



秋の夜長におすすめの詩集です
日に日に秋らしくなってきました。

秋の夜、ゆっくりと過ごしたいときは、
詩集を読んでみてはいかがでしょうか。

デコで刊行した詩集『あさって歯医者さんに行こう』(2009年刊)は、
詩人高橋順子さんの10冊目の詩集です。






今日は、本書のなかの「わたしの水平線」という詩をご紹介します。



*************************
わたしの水平線




水平線は時々

疲れて たるみたくなることがある

そういうときには もやのカーテンをひいて

心ゆくまでたるめばいい

わたしの水平線も

ぴんと張っていたり 木と木の間の

ハンモックの紐みたいだったりする

たるんでいるときには

風船葛の青い実がいっぱい風に

揺れる夢をみている

きっぱり引かれているときには

わたしは夢をさがしている


**************



これは、夏の終わりくらいの詩かなぁ。
この詩を読んで、
暑い夏が終わるころ、
心からも、体からも、ふっと力がぬけていくような、

力をいっかいぬいて、休みたいような、
(ちょっと疲れているのかな・・・)

そんな気持ちになっていた自分と重なって、
なんだかほっとしました。


本書には、39編の詩が収録されています。
きっと、言葉にあらわせずにいた、
自分の感情に出合える瞬間があると思います。

プレゼントにもおすすめです。

まだお読みでないかたは、
ぜひ手にとってみてください。



さいとう

高橋順子さん サイン本
齋藤です。
すっかり秋です。夏の終わりに、日傘をなくしました。
夏が持ってってしまったのかしら。


さて今日は、デコ刊行『あさって歯医者さんに行こう』
の著者 高橋順子さんが、デコに来てくださいました。

サイン本の在庫がなくなってしまったので、
あらたにサインをしていただきました。


ブルーの表紙、うすピンク色の見返し。
いつ見ても、本当にきれいで、この詩集にぴったりです。



1冊1冊、ていねいにサインをしてくださいました。



あら!! 
「あさって歯医者さんに行こう」ではなく、
「あさってデコに行こう!」
ですって(笑

貴重な1冊が生まれました。


最後に順子さんと記念撮影。
よく考えるとツーショットははじめてのような気がします。
うれしいです。

わたしのうしろのホワイトボードには
「人には馬鹿にされていろ」と書かれています。社訓です。


◎デコ刊行 赤瀬川原平『健康半分』の著者インタビューが
 10月7日発売の『クロワッサン』(マガジンハウス)に掲載されます。
 今月は大好きなあのラジオ番組でも紹介いただけるかも!?!
 こちらは決定次第、お知らせさせていただきます♪


後日改めて、『あさって歯医者さんに行こう』を読んでくださった読者の方からいただいたお手紙をご紹介させていただきます。












『あさって歯医者さんに行こう』が雑誌で紹介されています


『あさって歯医者さんに行こう』(高橋順子)が雑誌で紹介されています。



エイ出版の『本屋さんへ行こう』



ユトレヒト岡部さんのオススメ本として。



恋焦がれている人がいるとき、
『あさって歯医者さんに行こう』をぜひ読んでください!




くり


「あさって歯医者さんに行こう」45rpm展示中
デコ刊行「あさって歯医者さんに行こう」が、
アパレルブランド「45rpm」の二子玉川店内で
展示されています!
(ブックセレクトはBACHの幅さん。幅さんありがとうございます!)






45rpm、すごく好きなのでとても嬉しいです!
45rpmの洋服は、とにかく素材が肌にやさしくて、
着れば着るほど自分の体型にうまいことなじんでいくのが好きです。
コンセプトブックもいつもかっこいい!!

本書をつくっているときに、
お洋服屋さんに置いてもらえるような詩集
というのを意識していたので、
置いていただけて本当に嬉しいです〜。


『あさって歯医者さんに行こう』
は、「黄色いメロン」という夏の詩からはじまります。
改めて、この季節におすすめしたい1冊です。
どうぞよろしくお願いします。

齋藤




ミスドチャンネルにて「あさって歯医者さんに行こう」朗読
齋藤です。

ミスタードーナッツの携帯サイトに
音で楽しむコンテンツが登場。

ブックバイヤー:バッハ幅允孝さんセレクトで
TOKYO No.1 SOUL SET のBIKKEさんが
本を朗読します。

そして、デコ刊「あさって歯医者さんに行こう」が選ばれ、
BIKKEさんが朗読してくださいました。

感動。

携帯サイトで登録が必要ですが
ぜひぜひ聞いてください!

あさって歯医者さんに行こう  高橋順子 


2010年も「あさって歯医者さんに行こう」
あけましておめでとうございます。
お正月に、実家の大阪で暴飲暴食の限りをつくし
怖くて体重計にのれない竹中島です。

デコは、今日くらいから仕事はじめです。
ストーブもお正月ボケなのか、さっきからちょいちょい止ってます。
困ります。寒いです。

さて、「あさって歯医者さんに行こう」が、
またまたメディアに取り上げられました拍手

しかも「ヴァンサンカン25ans」2010年2月号!
創刊30年の伝統ある雑誌ですグッド
「幸せを呼ぶ25ans図書館」のなかで
「幸せになる本BEST7」に選ばれました。



映画「すべては海になる」のため、幅さんがディレクションした本棚。
「愛の分からない人へ」へむけたセレクションという設定。
「あのひとの痛み」「生とか死とか」などテーマごとに分類しています。



BACH代表の幅さんにご推薦いただきました!
「読み終わると思わずスキップしたくなる」そうです

余談ですが、同ページで紹介されている
よしながふみさんの「きのう何食べた?」は、私も大好きです。
マンガにでてくるのは、何げない手料理ばかりですが、
旬の素材が使ってあったり、調理法を工夫していたり
すごくおいしそうなんです。
誰かのために、お料理をつくるのっていいな…と思います。

高橋順子さんも、日常の何げない風景を詩という形にします。
気取らない、家庭料理みたいな詩だなと思います。
順子さんの詩を読むと
こんな素敵な詩があるんだよ〜と伝えたくなります。
というわけで、今年もどしどしPRしていきます!

そんなこんなで、今年もどうぞよろしくお願いします。

竹中島

クリスマスプレゼント

もうすぐクリスマス。

プレゼントはもうお決まりですか?

クリスマスプレゼントに
高橋順子さんの詩集「あさって歯医者さんに行こう」1470円
はいかがですか?

家族に、友達に、恋人に贈ってみてはいかがでしょう。

装丁も素敵なので、贈り物にぴったりですよ〜。

アマゾンで販売しております。
気になった方はこちらをどうぞ。
http://www.deco-net.com/works/shuppan.html
問い合わせ先 デコ 
担当 竹中島 03-3234-8581 

みず

その後の、「あさって歯医者さんに行こう」
ああ、シルバーウィーク明けの、木金。皆さんお元気ですか。
私は、がっつり連休ボケしております。タケナカジマです。

さてさて、6月に刊行された高橋順子さんの詩集「あさって歯医者さんに行こう」。刊行イベントの時には、たくさんの方にお越しいただき、
朗読を愉しんだり、作品を愉しんだりできて本当に幸せでした。
その後の詩集の行方はといいますと…

実は、様々なメディアで紹介いただいています。
ちょこっとご紹介させていただきます。

●『装苑』9月号 文化出版局 「good books」

ユトレヒト店主 江口宏志さんによる紹介文より

「ある朝、手元に一冊の詩集が届いた。持つと拍子抜けするくらいに軽い。
開くと不思議な位置に置かれた文字で
『黄色いメロン』という夏の詩がはじまる。
『黄色いメロンを食べ終わったら 
メロンの皮はカヌーになって海を恋するふうだった』
もうそれだけで作者の高橋順子さんに会いに行きたくなってしまった。
こんな詩はどうやって生まれるんだろう」



●『別冊spoon.』 prevision 9月号 
「森ガールのためのブックセレクション」

「森ガール」のための本としてセレクトされています。

●『ユリイカ』青土社 9月号

刊行記念イベントで、発表した順子さんの3行詩が掲載されました。


●『ecocolo』9月号 エスプリ「眠り特集にて」

「ベッドサイドに置きたい本」として紹介されました。
木曜日の朝におすすめだそうです。

●『ecocolo』10月号 エスプリ 

刊行記念イベントのレポートが掲載されました。

●『b*p』vol.8 小学館 「はじめての一人旅」

順子さんのはじめての一人旅の思い出が掲載されています。
掲載されている学生時代の順子さんの写真は、美しすぎてうっとりします。
聞き手・文は、デコの河西さんです!

●『Misaki』9月号  PHP研究所 「ブックスページ」

30代の女性向け雑誌「misaki」でも取り上げていただきました。

実は、そうそうたる雑誌でご紹介いただいてるんですびっくり
特に、女性に人気のようです。今後も「あさって歯医者さんにいこう」は、今後もぞくぞくとメディアに紹介されます拍手

まだご覧になっていない方は、ぜひぜひお手に取ってみてくださいイケテル
http://deco-net.com/works/shuppan.html

詩と作品のコラボレーション展 会期延長
高橋順子詩集「あさって歯医者さんに行こう」
詩と作品のコラボレーション展が一週間会期延長となりました。

昨日行われたトークショー&朗読会は
参加者全員で朗読したり、高橋順子さん朗読はじめ、菊地敦己さん、服部一成さん、ユトレヒト江口さん、…私も朗読しました。
ご参加いただいたカルチャーコミュニケーターの茂市玲子さんが、会の様子をブログにてご紹介くださいました。

http://blogs.glam.jp/moichiryoko/

来週の日曜日まで開催していますので
まだご覧になってない方はぜひ。


齋藤


高橋順子詩集 詩と作品のコラボレーション展はじまりました
ユトレヒトで、高橋順子詩集「あさって歯医者さんに行こう」
と作家さん9名とのコラボレーション展がはじまりました。

オープニングパーティーにたくさんの方が来てくださいました。
ギャラリーに入りきることが出来ず、高橋順子さんの朗読のときには、
外で耳をすます方も。










ご出展作家の アートディレクター 北川一成さん、服部一成さん、菊地敦己さん、イラストレーター Noritakeさん、塩川いづみさん、ミヤギユカリさん、前田ひさえさん、写真家 野川かさねさん ほか、詩人・朝倉勇さんも来て下さいました。

詩集を読んで制作された作品に書き下ろされた新たな詩。
会場ではじめてひとつとなり、
とても面白い展示となっています。

どの詩から生まれた絵なのかな、とか
自分だったらこんな風に描きたいな、とか
思い思いに作品を楽しんでいただければと思います。



高橋順子さんの朗読も、エピソードをまじえつつで
とっても楽しかったです。
20日の朗読も楽しみです。

※20日はトークショー(ゲスト 菊地敦己さん)朗読会
ちょっとだけワークショップ です。
要予約 チケット1000円(1ドリンク)
予約はお電話にて
TEL 03-5468-9657(ユトレヒト)



さて、
こちらは展示前日。



展示会場に、きゅうきょ現れた小学校の机。
もう使われなくなった机が、さまざまな色の樹脂??でリメイクされていました。
(イスとセットで20000円で販売しているそうです。いかがですか?)






運んで運んで展示して……


今週20日までの展示です。
会場で詩集の販売もしています。
また、参加作家のみなさんの作品集なども販売しています。

ぜひぜひご覧下さい。

齋藤









「あさって歯医者さんに行こう」 詩と作品のコラボレーション展  
詩人・高橋順子詩集『あさって歯医者さんに行こう』の刊行を記念し、
詩と作品のコラボレーション展を開催します。


アートディレクター、イラストレーター、写真家など
各分野で活躍する作家9名が、本著に収められた詩を読み、
平面作品を自由に制作。それらの作品に、高橋順子が新たに
詩を書き下ろすという、対話を経て完成した作品が、会場に展示されます。



会期最終日の7月20日(月)には、
高橋順子と菊地敦己による詩の朗読会&トークショーに加え、
少しだけワークショップも行います。
ぜひお越しください。(企画協力 菊地敦己)



参加作家
北川一成、服部一成、菊地敦己、小金沢健人、ミヤギユカリ、
野川かさね、塩川いづみ、前田ひさえ、Noritake


NOW IDeA by UTRECHT
東京都港区南青山5-3-8 パレスみゆき 201

2009.7.14(Tue)〜7.20(Mon) 12:00-20:00 最終日は19:00まで

オープニングパーティー:7.14(Tue) 18:00-20:00
高橋順子本人による朗読会も行います。



高橋順子と菊地敦己による朗読会&トークショー
7.20(Mon) Start 15:00〜
Ticket: ¥1,000(incl.1drink)
要予約 (ご予約は03-5468-9657 ユトレヒトまで) ※先着50名様



高橋順子/詩人。1944年千葉県生まれ。出版社に勤務しながら第一詩集『海まで』刊行。1987年『花まいらせず』で現代詩女流賞、1990年『幸福な葉っぱ』で現代詩花椿賞。単行詩集として10冊目になる本著には毎日新聞タブロイド版「ここち」(毎日新聞)、「からころ」(ユートシャルム)、「文藝春秋」、現代詩手帖などに掲載のものに加え、書き下ろし、未発表作品を含む全39編を収録(発行/デコ)。




「あさって歯医者さんに行こう」 取材を受けました

高橋順子詩集「あさって歯医者さんに行こう」を読んで下さった某雑誌編集部の方が取材をしてくださいました。



(サイズが大きくてすみません。直し方がわかりません)


千駄木にある喫茶店「千駄木倶楽部」にて取材を受ける高橋順子さん。



インタビュアーの方が、5分ほど遅れて到着し、
髪がすこしぬれているので
「あー ものすごく走ってくださったんだなー 今日暑いもんなー」
と思っていたら、
「すみません、早く着いて、すぐ近くに銭湯を見つけて……
入りたくなって入ってしまったんです…」
と。
みんなで大笑いしてしまいました。




最後に撮影。

貴重なお話がたくさんでした。
掲載が楽しみです。



「あさって歯医者さんに行こう」 ×ユトレヒト



今月初旬に刊行した、高橋順子さんの詩集「あさって歯医者さんに行こう」の朗読会をしたいと思い、青山にある本屋さんユトレヒトへ。
晴れた空の下で打ち合わせ。

とてもうれしいことに
朗読会だけでなく、イベント、展示もさせていただくことになりました。


***高橋順子最新詩集「あさって歯医者さんに行こう」刊行記念***

詩と作品のコラボレーション展

参加作家:北川一成、小金沢健人、塩川いずみ、野川かさね、前田ひさえ、noritake、菊地敦己 ほか

 
<展示期間>
2009年7月14日(火)〜7月20日(月)
14日オープニングパーティー&朗読会  
20日トークショー&朗読会&(ちょっとだけ)ワークショップ

<展示会場>
NOW IDeA by UTRECHT 
(東京都港区南青山5-3-8 パレスみゆき 201)

主催:株式会社デコ / ユトレヒト
企画協力:菊地敦己(ブルーマーク)


詳細はまたUPします。ユトレヒトさんのHPにも近日UPされます。
http://www.utrecht.jp/aoyama/

一冊の詩集から、予想できないことがどんどん生まれているようです。

齋藤






高橋順子最新詩集「あさっては医者さんに行こう」



齋藤です。
詩集「あさって歯医者さんに行こう」の製本に立ち合ってきました。
同じ写真がつづいているところがありますがお許しください。
直し方がわかりません。

5月28日 夕方16時。図書印刷沼津工場にて、
編集を担当した詩集「あさって歯医者さんに行こう」の製本が行われました。毎日新聞「ここち」で、新聞の印刷には立ち合っていますが、
本の製本工程をじっくり見たのははじめてです。

先日、デコに来てくださった岩瀬さんが案内して下さいました。

機械のしくみ、進化に感動しつつ、やはり人の手によって、1冊ずつ完成していくことを実感しました。

「あさって歯医者さんに行こう」の本文用紙、見返し、表紙が1つになったところを見たときは、不覚にも涙が出ました。

今回のブログで見ていただきたいのは、わたしの笑顔です!!!!!!
製本ご担当の方々とお会いできて、本当に心強く、
すごくほっとしました。
前日に、カバーの青色が真っ黒に印刷されてしまった夢を見てしまったくらい、祈りすぎていたのです。


約1年前、「どうか楽しんで作ってくださいね」と著者の高橋順子さんから、ありがたく、温かく、支えになったお言葉をいただき、少しずつ、少しずつ進んできました。


高橋順子さんから作品をあずかり、作品に出てくる花の名前、鳥の鳴き声、星の名前などを辞書でひき、季節を調べることからはじまり、
掲載する順番を、いまはなくなってしまった(時の流れを感じます……)デコの近くの喫茶店「グラン」で高橋さんと決めました。

そのとき、まごまごとタイトルをお伝えしたら、
「あら それいいわね」と言ってくださって
とてもうれしかったです。


装丁を担当くださった、ブルーマークの菊地敦己さんから、カバーのデザインが届いた夜、パソコンのメールに添付されたPDFを開いた瞬間のこと、はっきり覚えています。
高橋順子さんの作品を、しっかりと吸収くださり、
かたちにしてくださいました。


図書の菅原さんにも本当にお世話になりました。
たくさんのわがままを聞いていただきました。
束見本、合計何冊出したのでしょう……
すみませーん。
たくさんの私の質問にも、現場の方とすべて答えていただきました。

今日、菊地さんに見本誌をお届けしたとき
「詩集は楽しいです」
とおっしゃって、
いやもうほんとうに、ほんとうに楽しいです!
また詩集を作りたいと思いました。


集中力を1日も切らすことなく、自信はないけど、自分のことを信じて
思い切り楽しんで、そして、たくさんの人に寄りかかり頼りまくりながら、
みなで完成を迎えることができました。


あさって31日 青山ブックセンターを皮切りに販売スタートです。

読まないと人生はじまらないくらい
本当にすばらしい本です。

ぜひ書店にて手にとってみてください。












高橋順子最新詩集「あさって歯医者さんに行こう」  もうすぐ印刷です

齋藤です。

高橋順子さんの最新詩集「あさって歯医者さんに行こう」
が、いよいよ今週末印刷に入ります。
今日は、図書印刷の、営業ご担当菅原さんと、製本現場長の岩瀬学さんが
デコに来てくださり、印刷・製本について、最後の打ち合わせをしました。

岩瀬さんは、テレビ番組「情熱大陸」にもご登場されていた方です!
(装丁家・祖父江慎さんの回で、祖父江さんのものすごくむずかしい製本リクエストを可能にしたまさに製本のプロフェッショナル!!)


もう、す、す、す、す、すばらしい本になってしまいました。
涙が出そうとゆうか、涙が出ました。
まだ色校が出ただけなのですが。


来週、静岡の工場で製本に入りますが、立ち合わせていただき、
見届けて参ります。


5月31日に青山ブックセンターで先行販売します。
6月5日 全国の書店で発売スタートです。