『ローカリズム宣言』好評発売中!

12月7日発売した新刊、内田樹著『ローカリズム宣言- 「成長」から「定常」へ』が書店さんで好評です。

東京堂神田神保町店の週間ベストセラー(12月12日)で第三位にランクイン!

三省堂神保町店本店では、人文書のカテゴリーで7位でした↓

『サピエンス全史』上下巻のあいだに割って入っています!

ぜひみなさん、お買い求めください!

もちろんデコショップでも購入できますよ~。

『世界のしおり・ブックマーク意外史』が『旅の手帖』1月号に紹介されました

交通新聞社発行の旅の雑誌『旅の手帖』2018年1月号の「読みたい本」のコーナーに、『世界のしおり・ブックマーク意外史』が掲載されました。

旅先でしか手に入らないしおりというものもあり、旅としおりは意外と相性がよいのかもしれません。そういえば、旅の予定などを書いた冊子を「旅のしおり」などという言い方もしますね。「しおり」という言葉の語源のほか、この言葉がどのような意味で使われてきたかの変遷なども、本書で読むことができます。

『ローカリズム宣言』無事、納品されました!

デコ新刊『ローカリズム宣言~「成長」から「定常」へ』が本日無事に納品されました!12月7日ごろから、順次、書店に並ぶ予定です。どうぞご贔屓に。

もちろん、デコショップでの購入も可能ですよ~。

『ローカリズム宣言』のお買い求めはコチラから。

 

 

朝日新聞「文化の扉」欄に服部文祥さん登場

11月19日(日)の朝日新聞朝刊「文化の扉」欄は「お肉 分厚い魅力」と題して、肉食が特集されていましたが、そこに服部文祥さんのコメントが掲載されています。

服部さんの鹿肉料理のノウハウについては、小社刊『サバイバル登山入門』『アーバンサバイバル入門』にて、写真入りで詳細に解説しております。ぜひご覧ください。

 

 

デコ新刊 内田樹著『ローカリズム宣言』12月7日発売です!

『ローカリズム宣言~「成長」から「定常」へ』 四六判、280ページ、1600円+税

新刊のお知らせです。

雑誌『TURNS』連載の『若者よ! 地方をめざせ』に大幅加筆修正された、『ローカリズム宣言』がいよいよ12月7日に発売されます!

「街場シリーズ」でおなじみの内田樹先生が「ローカル」「定常経済」「小商い」をキーワードに、資本主義経済が崩壊しつつある今、これから日本でどう生きていくべきかを熱く語っています。

「なんだか生きづらい世の中だな…」「このまま東京で働き続けていいのだろうか…」などと、いまの暮らしに違和感を覚えている方や、「世の中、おかしなことばっかりだ!」と憤っている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。読後、きっと溜飲がさがって元気が出てくるはず。

現在、書店さんからの注文も上々で、刷り上がりが楽しみです!もちろん、デコショップでも購入できますので、皆さんどうぞご利用ください!

『世界のしおり・ブックマーク意外史』完成

小社にとって初の自費出版本『世界のしおり・ブックマーク意外史』が完成しました。
自費出版とはいえ、ISBNコードをつけており、amazonとデコショップ(小社のウェブショップ)で販売します。
352ページ、オールカラー。おそらく「日本唯一の」と言ってよい「しおり・ブックマーク」の通史です。

『昭和の東京 4 江東区』完成!

加藤嶺夫写真全集『昭和の東京 4 江東区』の見本が本日届きました。
カバー写真は、小名木川の万年橋から見た清洲橋(隅田川)。
隅田川で丸太を運んでいる(なおかつ丸太に人が乗っている!)というのが驚きですね。
書店での販売スタートは、9/7頃です。