あんた誰?

池田@ZDPです。
ソーラー事業部で使っているSkypeに2,3日前からミャンマーからコンタクトが来ております。
最初は単なる間違いだろうと思って放置していたのですが、今度はボイス・メッセージを送ってきました。
再生してみると、ノイズがひどくて聞き取れません。
しようがないので、チャットで「弊社はソーラーカー用の部品を扱っている会社ですが、何の用ですか」とメッセージを送ってみましたが、反応がありません。
おまけに電話宛のSMSメッセージの送信には6千数百円かかるとの表示が……。

プロフィールを表示すると……

で、プロフィールを良く見ると居住地はミャンマーのシャン州チャイントンなんですが、電話番号の国番号は中国のものです。
ミャンマー駐在の中国人とも考えられますが、これって、どう考えても“国際的ワン切り詐欺”ですよね。

熊本取材最終回

去年のうちに終わらせるつもりが年をまたいじゃいましたよ。

今回の取材の目的地のひとつ甲佐神社に行くには自動車を使うのがふつうだと思われるのですが、一応観光ガイドブックでもある『邪馬台国への旅』のためバスを使ってみることにしたのです。
事前の調査では熊本バスで熊本交通センターから甲佐営業所まで行き、そこから甲佐町町営バスを使えば目的地にたどり着けるはずなのですが、熊本バスに時刻を尋ねる時間がなかったので「熊本県内綜合時刻表」を入手する必要があったのでした。
高速バスや普通路線バスも発着する総合バスターミナル、熊本交通センター地下の書店で時刻表を手に入れることができました。
現物の写真をアップしようとしたのですが、間違って捨てちゃったみたいなので、版元の交通タイムズ社の会社案内で画像をご覧ください。
いまのところ表紙のデザインは文楽人形の写真のままのようです。
さて、時刻表を見てみると常識的な時間内で乗り継ぎが可能なのは始発バスだけです。そこから次の目的地である美里町の佐俣の集落まではタクシーを使えば何とかなりそうです。
実際には町営バスに行き先表示が書いてなかったので、うっかりバスに乗りそこないタクシーで甲佐神社へ。

甲佐神社

手早く撮影を済ませた後は、運良くタクシーを捕まえて佐俣の集落まで移動。
まずは「石段の郷・佐俣の湯」の外観写真を谷底に下りて撮影。

広角レンズ欲しい……

続いて集落全体の写真を撮るべく撮影ポイントを探して回りますが、眺めのよさそうなところは人家の敷地内の様子。
訳を話してご協力願おうかと思いましたが、入り口が見つからなかったのであきらめました。

樹が邪魔……

以上でO塚氏の注文の写真はすべて抑えたので、「石段の郷・佐俣の湯」とは川を挟んで対岸にある「元湯・佐俣の湯」で昼食。ついでに温泉にもつかってみました。
そのあと「石段の郷・佐俣の湯」にも入ってみましたが、すごい混雑ぶりで落ち着けません。泉質も元湯の方が良い気が……。
温泉のはしごの後、集落を歩き回った際に見つけた場所で小一時間ほど昼寝。

フィルターが欲しいよ……

いい気分でバスでバスにゆられて熊本市内まで戻り、一路東京へ。

いつも、こんならくちんな仕事ばかりだといいのでありますけどね。