アオマツムシ調査担当です

こんばんは、ミヤザキです。
今日はデコのミヤザキではありません。
むしむし探し隊アオマツムシ調査担当のミヤザキです。

こちらがその証拠↓(チラシの裏面)

あらららら?
こんなところに個人情報流出??

セミと一緒で、アオマツムシも毎年調査しなければ意味がない

そんなわけで、
去年に引きつづき千駄木でアオマツムシ調査をしてきました!

メンバーはミヤザキと、我らがD吉さんです。

昨年は40人近くで行ったこの調査ですが、
今年はなんとD吉さんと2人です。
うぅ。
そのため、移動手段は

自転車(笑

私はロードで、D吉さんはT代さんのチャリで
なんと2時間、千駄木の町を走り続けました。
デコと千駄木の往復時間を含めると、3時間。
1日の終わりになんていい運動なのでしょう。

ファーブル昆虫館の前で記念撮影をしてみたり、

アオマツムシの鳴き声に耳をかたむけつつ、

時にはアーティステックに。

銭湯:つるの湯の前で、鶴になり、

最後にたどり着いた根津神社で再びアオマツムシの声を聞く。

予想以上に夜は寒いし、
2人でヘロヘロになりましたが、

千駄木をくまなく調査し、
アオマツムシマップ完成しました!

うむ、1年に1度と思うと、なんだか感慨深いです。

P.S.来年はもっと人員を増やしましょう。

たいやき

こんにちは。秋晴れが気持ちいい今日この頃。竹中島です。

ここのところブログ更新が滞っているというSボスからの要請を受け(先週から…すみません…)、ようやく重い腰を上げている次第であります。

というのも、
最近ある本の取材で外出をしていたんですね。
そう、東京書籍の人気シリーズ「東京グルメガイドブックシリーズ」(と私が呼んでいます)

「東京 ひとりで行ける上質ごはん」
「東京 大人のもてなし珠玉の名店」に引き続き…

今回のテーマは「BAR」!
大人の世界、バーです。
その名も「ゆとりを愉しむ上質BAR(仮)」
東京都内の名店バー120軒をご紹介します。

1ヶ月半で120軒のバーを回りきるという
激しいスケージュール。

そんな、過酷な取材における、私たちの強い見方!
食を専門とするフォトグラファー集団「eat photo」
http://www.eatphoto.jp/
[:聞き耳を立てる:]

食業界で、その名を轟かす売れっ子さんたちなんです。
eat photoの皆さんは、食べることも大好きで、
おいしい物に目がないんですね?

銀座で取材を終えたとき
代表の宮崎さんがおもむろに
「鯛焼き食べます…?銀座に来たらいつも寄るところがあるんですよ」
といって、デコ皆分の鯛焼きを持たせてくださいました[:びっくり:]

その鯛焼きのおいしいこと!

特厚鯛焼きなんです。コレで1匹。皮がカリカリ!

みんなでおいしくいただいちゃいました。
この写真を撮るのに15分以上かかりました。ポーズを決め、タイマーで撮りテイク5くらい…すぐ本気になるデコ女子。

打ち合わせに来ていたライターの杉山さんも、同じポーズでにっこり

宮崎さんごちそうさまでした!
BARガイドブックは12月発売予定です?
お楽しみに[:見る:]

台風ですよ

ごんです。
今夜は風がごんごんと窓を叩いて、おっかないです。
都会っ子の私は、台風等の自然災害にナーバスです。
今のうちに懐中電灯をきっちり用意して、
雨戸も閉めて眠らねば……と構えていたら
先ほど悪い友人(高知出身)から電話があり、
「六本木でいい店見つけたから、今から飲もうよ」と、誘われました。
いやいやいや、行かないでしょふつう!!!早く帰って寝ろよ!!!
ホント土佐の女は、酒と台風に強くて参ります……。
軟弱なシティーガールは、こんな日は自宅でブログでも書きますよ。

***
 
というわけで、気づけばもう台風の季節なんですね。
個人的には、甘酸っぱい思い出のひとつもなく、
ただ時間だけが、恐ろしいスピードでうしろに流れていった夏でしたが
仕事では、自分の今後にきっとなにか大きなお土産を残してくれる、
奥行きのある時間になりました。

弊社デコが、これまでも、そしてこれからもお世話になりまくるであろう
東邦ホールディングス(東邦薬品)さんの60年史がやっと完成しました。
ぬーん……。長かった……。
この期間、台風どころではない事件が巻き起こり、
関係者の方々には大変なご迷惑をお掛けしました。
印刷所のSワラさん、校閲のTナカさん、デザイナーのEドウさん、
弊社ボスDキチさん、なによりクライアントご担当のS様。
みなさまそれぞれに、100回くらい
心のちゃぶ台をひっくり返したくなるような場面があったと思いますが、
最後まで優しいお気遣いやサポートをいただき、
本当にありがとうございました。

私はしんどかったり、楽しかったり、忙しかったです。
後半病んだ小鳩のようになっていたのは、年齢のせいです。

徹夜2日目。泣きながら眠るという、無駄に器用な技を体得。

でも、いろいろあっても、校了してしまえば辛かったそのすべてを
まるっと忘れてしまうのはなぜでしょう。
もう次なにを作ろうか、わくわくしています。
自分のこの学習能力のなさが、嫌いじゃないです。

おかげさまですてきな年史が完成!! わっしょい!!

***

そんな小鳩期間にまぎれて、こっそりこんなお仕事もしていました。
現在、デコ女子の中で編集権を奪い合うほどの人気を誇る
(社長、いいんですか? うちはこんな社風で)
高収入アルバイト専門求人誌『てぃんくる』。

「ピンク先生」「H」「快感」……興味深い単語と独特の書体が輝いています。

個人的には楽しく、企画ごとにイロイロ勉強させていただいている媒体ですが
先日、上司のオオツカさん(独身男子34歳)が
「ごんちゃん資料貸して」と近づいていらしたときに、
私の机上に散らばるゲラを見て、明らかにフリーズしていたのを目撃しました。
ザ・気まずい。

今後もがんばります。道は長いですが、台風は意外とさっくり終わります。たぶん。

細胞を創る研究会

技術評論社さんの、「知りたい!サイエンス」シリーズ

の関連で、今日は、Sボスとともになんと、
東京大学へ行ってきました。

東京大学、高校生のあこがれ、日本のトップ、

・・・無縁!!!
私、某国立大学出身ですが、天と地の差です。
上京を通り越して、千葉という土地で、
テニスサークルなんかに入っちゃったりして、のほほんと過ごしたあの日々。

それはさておき、ここにやってきた目的はコレ!

「細胞を創る研究会2.0」
世の中にはたくさんの学問がありまして、
近年、合成生物学という学問があるようです。
(ごめんなさい、理解できていないので説明できません。)

その先生のお話を聞きに来ました。

シンポジウムは、パワポが英語で、専門用語が飛び交い・・・
日本語ってむずかしいですね。

何が何やら分からないけれど、技術は進歩しているんだなぁ、などと
子どものような感想しか出てこないまま、途方に暮れて帰ろうとした瞬間。

目の前に1人の男性が現れた。

よ、洋平!!

大学の同級生で、同じサークルの友人が、なんと目の前に。

2年半ぶりの再会が、まさか東大で?
まさか細胞を創る会で?
パンフレットを見て、ただの同性同名かしらと思っていたのだけれど、
本物だった!!

彼は、博士課程にいてこのシンポジウムではポスター発表をしていました。

私はプレスで、洋平は発表者で、
人それぞれですね。
みんなばらばらになっても、がんばってるんだなと、
それでこうやって会える日がくるんだなと、
なんだかとてもうれしかったです。


分からないながらも、来て良かったです!!
持つべきものは友達、それを実感した1日でした。

みやざき

おしゃれ虫

みなさま?! 
『むしむし探し隊』がおしゃれ雑誌にデビューしちゃいました♪

『むしむし探し隊』のWEBサイトで、「親子で虫さがし」のブログ(http://www.64tai.com/blog/index.php?catid=14&blogid=1)を書いてくださっている、フリーエディターの鈴木海花さん。
鈴木さんは、雑誌『ku:nel』の今月号に登場されていて、その中で「むしむし探し隊」のことを紹介してくださっています。

じゃん。
kunel表紙

kunelページ

いや?嬉しい限りです!!
鈴木さん、紹介してくださってありがとうございます。

そして、もう1冊!
「ほぼ日手帳公式ガイドブック2010」の中でも、鈴木さんが「むしむし探し隊」を紹介してくださっています。あの有名な「ほぼ日手帳」を虫の観察日記として使われているそうです。

じゃじゃん。
日

ほぼ日ページ

本当にうれしいですね♪
詳しくは本屋さんに行ってみてください!

鈴木さんの虫ブログは、面白くて、とても勉強になります。
私もファンの一人で、いつもアップを楽しみにしています。
みなさんもチェックしてみてくださいね!

かさい