創刊60年! 本の新聞 「眠って生きろ」掲載

齋藤です。

創刊から60年、毎週、本の?今?を届けつづけている
出版業界新聞「新文化」 7月29日号
「ウチのイチ押し」で、
「眠って生きろ」が紹介されました。

DTS!
デスク・トップ・スリープ!
(机の上でお昼寝)
がもっと浸透するとうれしいです。

ミスドチャンネルにて「あさって歯医者さんに行こう」朗読

齋藤です。

ミスタードーナッツの携帯サイトに
音で楽しむコンテンツが登場。

ブックバイヤー:バッハ幅允孝さんセレクトで
TOKYO No.1 SOUL SET のBIKKEさんが
本を朗読します。

そして、デコ刊「あさって歯医者さんに行こう」が選ばれ、
BIKKEさんが朗読してくださいました。

感動。

携帯サイトで登録が必要ですが
ぜひぜひ聞いてください!

あさって歯医者さんに行こう  高橋順子 

8月9日 TBSラジオで「眠って生きろ」紹介されます!

女優 坂井真紀さんのブログを
一日も欠かさず、一文字ももらさず読んでいる
齋藤です。

8月9日TBSラジオで朝8:30?
「眠って生きろ」の著者 塩見利明先生が生出演
され、
睡眠のことをたっぷりお話ししてくださいます。
眠りについて、もっと知りたい人
ぐっすり眠れる人も、眠れないな…と思っている人も
ぜひぜひお聞きのがしのないように!

そして、こちらは、「きょうの料理ビギナーズ」の撮影風景。
ゆでたまご を楽しく作りました。


撮影は、フォトグラファー庄司直人さん。
楽しいキッチングッズと真剣勝負中。

11月号掲載ですのでお楽しみに☆

こちらも校了中。

葛飾北斎をたっぷり1冊お届けます。
平凡社発行 別冊太陽シリーズ  8月24日発売です。

毎週夏のイベントがつづく季節。
フジロックに出発したかたもいるのでは?

デコチームは8月6日?
ソーラーカーレースに参加するため
秋田へ出発です!!!!

テント泊、自炊でソーラーカーフェスです☆
週末、応援旗つくります!

いやでも大昆虫博に行きたくなる! 第8回

またおまえか?!

と突っ込みたくなるかと思います、ミヤザキです。
でも、めげません。
こんばんは。

さて、今日のトピックは前回の予告通り、

●ニシキキンカメムシの謎を追え!!

大昆虫博公式ガイドブック「すごい虫131」の39ページには、

ニシキキンカメムシという日本一美しいカメムシが登場しています。
この金緑色に輝くニシキキンカメムシは、
日本でも、数ヶ所でしか発見されていなくて、
ふ化5時間以内を過ぎてしまうと輝きが消えてしまうという、稀少種なんです。

こんな、レアなカメムシの撮影に成功した人とは?!

はい、

むしむし探し隊会長の中村滋さんです?

今日は、写真を提供してくださった中村さんに、
ニシキキンカメムシ撮影秘話を直撃インタビュー!!

ミヤザキ(以下:宮):
今回はとても貴重なお写真のご提供ありがとうございました!!
海野先生も、誰が撮ったのか興味深々でした。
そもそも、ニシキキンカメムシってどんなムシですか?

中村さん(以下:中):
ニシキキンカメムシはホンツゲという植物を食べて生きる。
その、ホンツゲは石灰岩質の土地に生えるんです。
だから、ニシキキンカメムシは国内では、九州の古処山、愛知、奥多摩など
数ヶ所でしか発見されてない。
めったにお目にかかれない美しさなんです。

宮:
へぇ?!! 
じゃぁ、中村さんは相当強運な持ち主ですね。
ニシキキンカメムシの写真が撮れたなんて!

中:
いや、実はこれは吉祥寺の自宅の庭で撮ったものなんです(笑)

宮:
えっ! どういうことですか?

中:
なかなか現地では見られないんですよ。
これ、20年くらい前の写真なんですけど、どうしても見たくて、自宅で飼ってたんです。
ホンツゲの自生する場所でたたき網を使って採集したら、
ニシキキンカメムシの幼虫が10匹くらい混ざっていて。

でもね、肝心のホンツゲが庭に生えてない。
だから、ホンツゲの木を根ごと山から持ってきて、庭に植樹したの。
カメムシが逃げないように、ホンツゲの木を金網で囲ったりして。
ニシキキンカメムシの飼育には、ホンツゲだけではなく、
生のピーナッツを与えるのがいいって、本に書いてあったので、
売っているところを必死で探したりしました

宮:
めちゃめちゃ愛情注いでますね。

中:
ある朝、目が覚めたら、脱皮をしていたときは感動しましたね。
ふ化したばかりのニシキキンカメムシは、それはもうキレイで、
夢中になって観察しました。

ぼくの夢は、5月の九州でふ化したばかりのニシキキンカメムシを見ること。と、もう20年近く思っています。

宮:
なるほど、いつか叶うといいですね!
では、さいごに、「すごい虫131」のお気に入りページを教えてください。

中:22-23ページ、きらめきオールスターズです。

プラチナテナガコガネは、むかしパリに行ったときに、
日本円にして1万円売られていて、買おうかすごく迷ったんです。
その名のとおり、鉱物のような神秘的な色が美しいんです。

宮:はい!もうひとつだけ質問!
もしも自分が虫になるならどの虫??

中:ギンヤンマ
飛べるからです。
だって、ホバリングとかできるなんていいじゃない?


中村さん、ご登場どうもありがとうございました!!

●今日のすごい虫

先週の土曜日にですね、大昆虫博に行きました。

そこで目にした「すごい虫」

友人が、宣伝効果を狙って「すごい虫」を
ず?っと人目につくように歩く、の巻。

うれしいですねぇ?

●次回予告
・帰ってきた、アスタコイデス物語
・今日のすごい虫

いやでも大昆虫博に行きたくなる! 第7回

こんばんは!
たびたびの登場失礼します。
ミヤザキしか出てこないとクレームが出はじめそうです。

がしかし、そんなの関係ないです。
みなさんに大昆虫博の、
いや「すごい虫131」の魅力を伝えるためにでしゃばらせていただきます!

今日の特集はコチラ!

山積み!「すごい虫131」@三省堂神保町本店
?直撃担当者インタビュー?

「すごい虫131」の書店での取り扱いが始まりました。
三省堂書店さんはなんと、20冊も仕入れてくださったとか!
さっそく、潜入してまいりました。

場所は5階の生物の棚の

すぐ下!

こんなに大きく扱っていただき光栄です!

三省堂本店の社員さんであり、
昆虫担当3年目の深澤さんにお話をうかがいました!
(以下、深澤さん:F、ミヤザキ:M)

M:「すごい虫131」のどんなところが魅力ですか?

F:まず、養老孟司さん、池田清彦さん、奥本大三郎さんをはじめとするビッグネームの方々が監修者や協力者に立っているところがすごいと思います。
それに、どのページも写真がとても美しいですよね。取り次ぎの方も熱心で、太鼓判を押していらっしゃったので。

M:売れ行きはどうですか?

まだ入ってきたばかりなのでなんとも言えませんが、
オフィス街なので年齢の高めな男性が買われているようです。
夏は昆虫関係も新刊がたくさんでますが、表紙も目立つので、
これからの夏休みシーズン、子どもたちの目に入るといいですね。

M:最後に、お気に入りのページを教えてください。

F:「きらめきオールスターズ」です。
キラキラしているものが好きなので。
個人的にはハムシが好きです。

M:「モモブトオオルリハムシ」載ってますね!
深澤さん、ありがとうございました!

いやぁ、夏休みシーズンが楽しみです。

1階に下りると見慣れた麦わら帽子が…D吉さん、すぐわかる…

●今日のすごい虫

大好評につき3コマ漫画風にお届けです。

タイトル:おしりフリフリ、子カマキリ

フリッ

フリフリッ

テヘッ

●次回予告
・ニシキキンカメムシの謎を追え!
・今日のすごい虫

わたしのお気に入り

こんにちは。
お久しぶりです。
2月に滋賀へ引っ越した、みずです。

今日は、江戸東京博物館で開催中の「大昆虫博展」
へ行ってきました。

虫が葉っぱの着ぐるみを着たようなコノハムシや
手のひらサイズの蝶など、
たくさんの昆虫標本が展示してありました。

その中で、私が気になったのは、
フィリススカシジャノメという蝶です。

見づらくてすみません。

羽が透明で、下の羽に少しだけ色が付いています。
うすむらさきと薄いピンクがとってもきれいです。
こんな蝶がとんでいたら、うっとりしますね。

公式ガイドブック「すごい虫131」の27ページには、
他にも透明な羽を持つ美しい蝶が紹介されています。
こちらもあわせて、ぜひチェックしてみてくださいね。

出版界唯一の専門紙「新文化」 取材していただきました。

昭和26年発行 60年の歴史を持つ、
出版界の専門紙「新文化」さんが、
「眠って生きろ」を取材してくださいました。
光栄です!


右にいらっしゃるのが、新文化通信社編集部の芦原さん。

普段取材することはあっても、
取材される機会はなかなかないので、貴重な経験でした。

7月29日号です。
「ウチのイチオシ」というコーナーで、紹介していただきます。

楽しみです!

※全国の書店、取次、出版社などで、購読しているところへの
配布となります。


「眠って生きろ」好評発売中です。

「健康」「医療」の本ですが、
きょうの猫村さん(左下)
と同じ棚に並んでいます。
読み物として、気軽によめる健康本です。

ぜひ手にとってみてください☆☆

齋藤

いやでも大昆虫博に行きたくなる! 第6回

こんばんは!
世間は夏休みに突入しまして、
大昆虫博はとてもにぎわっているようです。
わたしは、今週末、初めてお客さんとして行ってみます。
ドキドキ。

なな、なんと、「すごい虫131」が
書店やネットでも購入できるようになりました!
http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0001048919

それを記念して、連載を再開します!
どうぞお付き合いくださいませ。

さて、今日の特集行ってみましょう。


●人気ポストカード作家に会いに行く!!

大昆虫博の物販会場で売られているポストカード、
16種類のうち、2種類に追加発注の依頼がきました!

その2種類とは…

その1:小檜山先生のホウセキゾウムシ

その人気、納得です。

その2:Aki Tachibana(g-love.org)

Aki Tachibana?

Who is she??

じつは、たちばなさんは、
「すごい虫131」のデザイン・装丁を手がけた、
デザイン事務所・グローブの方です?


左がたちばなさん、右がミヤザキです。

さらにじつは、たちばなさんとミヤザキは、
来月行われる秋田ソーラーレースの
スーパートンカチ号メインライダーとして登録しています!

2人で25km×4周……たちばなさん頼みです。
しかし、2人とも黒っ。

さて、その奥ではなにやら見覚えのある画面が。

「すごい虫131」ポスター!

大昆虫博会場用に急ピッチで作成しています。


すました顔で作っているのは、グローブのトネさんです。

大昆虫博のお仕事はグローブさんとの2人3脚です。

まだまだ、盛り上げていきますよ!

●今日のすごい虫

今日のもすごい!


威嚇しているのに愛らしい!!

帽子にくっついていた小カマキリの接写に成功しました?
@谷中

海野先生に一歩近づけたかしら?
と思い上がるミヤザキでした。
リコーのカメラ(GX100)はすごい。


●次回予告

・伝説のアスタコイ物語
・今日のすごい虫

「眠って生きろ」スーパーモーニング HPより

齋藤です。
7月15日のテレビ朝日「スーパーモーニング」での
「眠って生きろ」の紹介画面が、公式サイトからチェックできます。
(「スパモニ家庭の医学コーナー」)

また、
スーパーモーニングHPにて
「鳥越俊太郎のひと言」睡眠について考える

がUPされました!

睡眠への関心がもっと高くなることを願っています。


「眠って生きろ」鳥越俊太郎・塩見利明 
発売/デコ 価格1260円(税込み)好評発売中です!

ちなみに、睡眠科教授の塩見利明先生は、
365日かわらず、
夜は0時40分に寝て、朝7時40分に起きるそうです[:おてんき:]

なぜその時間であるかというのは、
自分の睡眠と向き合っていろいろ試した結果、
いちばん体が快調なんだそうです。
眠りは人それぞれ です。

……ということで、自分のベストな睡眠を見つけようと、
自分の眠気に注意して生活しています。

するとわたしの場合、夜は0時を過ぎても平気ですが、
0時半を過ぎると、「お 眠い」と自覚しはじめ
1時になると、「もう 寝る」と体が言い始め
1時半にはベッドに入って即寝入ります[:星:]

朝は、6時50分頃に時計なしで目覚め、
「早すぎる!」とすぐに二度寝しながらも、カーテンはばばっと開け、
(光をあびることがとても大切なんです!?本書より?)
7時10分頃にベッドから転がり落ちて起きて、
そのまま20?30分ヨガをします[:植物:]
(体がかたすぎてどのポーズも2割くらいの完成度ですが)

以前は毎日2時AMに寝るリズムでしたが、これは疲労がたまりやすかったです。1時半も、まだちょっと遅いなと感じていて、
少しずつ早めていいリズムを作る予定です。

自分にとっての快適な睡眠時刻、睡眠時間を見つけるのって、
けっこう楽しいし、食べ物や運動に気を使うように
睡眠も同じようにちゃんとコントロールできたらと思います!

暑くて寝苦しい季節ですが、
エアコンも上手に使って、みなさん快眠を?。

自休自足スナップinTOKYO!!

スナップ撮影だから『OF』?


@六本木マルシェジャポン

non non、『自休自足』です!

こんにちは、
連載「いやでも大昆虫博に行きたくなる」が中途半端なままですが、
むし担当あらため、自休自足チーム新人ミヤザキです。

先日、ゆきちゃんとともに、
田舎人スナップin Tokyoに行ってまいりました?!


@青山・国連大学前


こちらは、群馬県の農家さん「太陽と雨」のご婦人。
とってもチャーミングな笑顔に一同ほれてしいました。
みなさん、とってもまっすぐな目をしているんです。


腹ペコゆきちゃんが手にしているのは


「とろろ飯」
山梨県に移住した「自然の実り農園」の自然薯を使った逸品。
む?、デリシャス!


今日のカメラマン、山本さんもご満悦。
自休自足を見て、売り込みに来てくださったので、
こうしてお仕事ができてうれしいです。


@アースガーデンin代々木

ここでは、前号「菜園でおもてなし」の表紙&ルポに登場してくれた
「晴れ屋」の方々にお会いしました!

だんだん、人の輪が広がっていく感じがします。


1日に3ヶ所まわって、20人以上をスナップ成功です。

まだまだまだまだ完成はほど遠いですが、
一歩一歩がんばってます。