IKKOさん

先日、IKKOさんに握手してもらいました。
とてもやわらかく温かい手でした……

仕事ではありません。
メルパルクホールでおこなわれたIKKOさんのトークショー?に
『自休自足』リーダー宮崎さんと、
ピンチヒッター岡部さんとともに行ってきました。

語りあり、歌あり、踊りあり
涙あり、笑いありの
楽しい1時間(途中参加)でした!

終盤は会場のお客さんの盛り上がりも最高潮に達し、
ほとんどの人が立ち上がり拍手喝采。
非常に感動的でした。

限られた時間の中で、
歌いながら会場のほぼすべての人に握手をしてまわる
IKKOさんにファンへの愛を感じました。

すごい人はすごいですね。

素敵なステージでした。

ご満悦のリーダー

帰りに、東京タワーがきれいに見えたので写真を撮ってみました。

明日から12月です。
早いですねー

ポルトガル土産

くりばやしです。

カメラマンの山本彩乃さんから、
素敵なお土産をいただきました。

ポルトガル、ジェロニモス修道院の近くにあるお菓子屋さんのエッグタルト。

これ、私が学生時代にポルトガルへ行ったときにハマって、
滞在中、毎日食べていたんです。
一日に3回食べに行ったこともありました。

ってぐらいおいしいので、
ポルトガルへ行くという山本さんに
ぜひ行ってみてくださいね?!!

という話をしていたら、
先日帰国した山本さんが、持ってきてくれました!!

はるばるポルトガルからやって来てくれたエッグタルトは、
山本さんのやさしさも加わって、数倍おいしく感じました?

癒されました。

山本さん、ありがとうござました。
またゆっくりポルトガル話聞かせてくださいね?♪
写真も楽しみです!

やせるんです

手が痛くなるくらいに空気が冷たくなってきました。
『自休自足』が校了を迎え、一息ついている藤原です。

寒いととにかく、食べ過ぎてしまいます。

昔本屋さんで英単語帳を物色していたときにたまたま

「Let’s pig out!」(たらふく食おう!)

という言葉が目にとまりました。

ふと横をみると、太った中年男性が本を読んでいました。
それきりその慣用句が忘れられませんが、実際に役に立ったことはありません。

デコは今、「黒食」ブームです。

「黒食」ってご存知ですか?
書いて字のごとく、黒い色をした食材を食べることです。

食材の黒い色には体を温める効果があります。
体温が1度上がると、代謝は12%上がるんです。代謝があがれば脂肪は燃焼しやすくなります。
また黒食材にはアントシアニンが含まれ、
お肌をつやつやにしてくれ、老化を防ぐ効果があるんです。

火付け役はこの本。

デコで編集した『やせる「黒食」』(小学館)です。
著者は「生姜の先生」として有名な石原結實先生。

黒食材のパワーの秘密はもちろん、
黒食材をつかったおいしいレシピまで
楽しくやせる方法満載です。
代謝UPに欠かせない「朝だけ断食」(※本書20P参照)や「しょうが紅茶」(※本書22P参照)の紹介もしています。

デコでは相澤さんと宮崎さんが一生懸命「朝だけ断食」をし、黒糖入り「しょうが紅茶」を飲む姿が見られました。

世の中が「黒食」に染まりますように……

とりあえず、今は『自休自足』も終わったので、
太ることは忘れて Let’s pig out!

自然の恵みを Let’s pig out!

すごい魚、あらわる! BY チーム自休自足

こんばんは。

虫の季節の終わりとともに、
『自休自足』が動き出しまして、
久しぶりの登場となってしまいました、宮崎です。

自休自足次号の特集は「自然の恵みを食べよう!」
自然の恵みを感じながら暮らしている方々を紹介します。

小特集では、日本全国各地の自然の恵みを大公開予定です。

そんなある日、小特集担当のゆきちゃんが、
岩手県の「佐々由」さんの新巻鮭を担いでデコにやってきました。

ゆき:撮影終わったので、食べても大丈夫です。

宮崎:1尾まるごと?!

篠宮:団吉さんに電話してみなよ。築地でバイトしてたから。

トゥルルル トゥルルル(電話)

宮:社長、新巻鮭が届きました。

団:いいよ、6階に持っておいでよ。

数分後、スパッッ。

いとも簡単に3枚におろす社長がいました。

(注)ここは会議室です。

テーブルの向こうでは打ち合わせ、手前では鮭の解体。
これがデコです。

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あっという間に、切り身になってしまいました。

んまそ???

団:みやざき、焼いて食べよう。米が必要だ。

宮:米なら、先日いただいた賞与があります。
  秋田の新米を炊きましょう。

鮭を焼き、

おかずはほかに、納豆本でいただいた納豆が、

竹:もずくもあるから食べよう。

なべ:みんな足りてるかしら。

団:なべ、これは食べていいのか?

デコ、23時の晩餐会。


頭と尻尾をのぞくすべてを、おいしくいただきました。

「佐々由」さん、今回の特集にご協力いただきありがとうございました。
三陸沖の鮭、とってもおいしかったです!

今号では、私は特集ルポを担当しました。

千葉県のいすみ市などに取材へ行きましたが、

なんてステキなオーシャンビュー。

日の出とともに目をさますカーテンのない暮らしに
すっかりあこがれてしまいました。

入稿が終わったばかりで、校了までまだまだですが、
『自休自足vol.32冬号』は12月3日発売です!
お楽しみに!

東京農工大学祭ですごい虫!

来たる2010年11月12日、13日、14日に東京農工大学農学部の学園祭が行われます。
学園祭では模擬店やサークルの研究発表など楽しい企画がめじろおし!

なかでも注目なのは当大学のサークル「昆虫研究会」が開催する「大昆虫展」。
昆虫研究会さんは半世紀以上の歴史をもつ権威ある昆虫サークルで、大昆虫展では標本や生きた昆虫などを展示するそうです。

東京農工大学農学部 学園祭HP
昆虫研究会HP

しかも昆虫研究会さんのご厚意で『すごい虫131』を展示会場で紹介してもらうことになりました!!
さすが権威ある昆虫サークルです。器の大きさがヘラクレスオオカブト並み。

というわけで、昆虫好きな方も少しだけ興味のある方も今月第二週末は東京農工大学へGO!です。

デコおすすめ本紹介の巻き

イラストレーターの鈴木さちこさんの最新本
「日本全国 ゆるゆる神社の旅」
が、全国書店で超!好評発売中です。

わたしもさっそく読みました。
神社に行ったときの、なんともいえない気持ちよさを
思い出しつつ、知らなかった日本全国の神社の
見所がいっぱいで神社へ行きたくなりました。
デコからの最寄は靖国神社!!

神社にお参りにいくだけではなく、
神社のまわりのごはん処もしっかりチェックしたり、
境内の木や、石段や、場所によっては近くで流れる滝の音も
楽しむ。目を閉じて、ふわ?? と包まれてみる。
そんな神社での過ごし方も描かれています。
もちろん、すべて鈴木さんの取材体験ものです。

コミックエッセイで楽しくすらすら読みすすめれる且つ!
お守りや参拝の基本など、ふむふむとお勉強になるページも収録。

鈴木さんが普段考えているご自身のこと、お仕事のこと、
これからの日々のことも書かれていて、
読んでいて共感すること、勇気が出たこと
ほろりとくるところもありました。

「スピかわ」なガールをめざしたい!

日本全国ゆるゆる神社の旅  サンクチュアリ出版/1100円

ちなみに、わたしが毎年行く神社は、
地元鳥取の長田神社。ときどき行くのは宇部神社。
そして、実家の隣も神社です。
小さい頃から神社で遊んですくすく育ちました。
神社の前でいつもバドミントンしてました。

でも本書を読んだら今後行くのがさらに楽しみになりました。
ぜひみなさんも読んでみてください[:おはな:]


 お弁当袋も、鈴木さちこさんが描いたキノコ柄の齋藤でした。