『東京100ガイド』『横浜100ガイド』Let’s ENJOY TOKYO 2013.10更新

東京100ガイド横浜100ガイド(スマホアプリ)
担当テーマ
「職人の手しごと図鑑 実用編」
「行列覚悟のナポリピッツァ」
「生クリーム大好き!」
「山手・元町レトロかわいいカフェ」
「大自然をリアル体験!オービィ横浜」
「来て見て感じる ヨコハマ・アート入門」
「ゆるかわ脱力 中華雑貨」
「自宅で挑戦! 本格中華料理」
「東京駅がおもしろい!」
発行:Let’s ENJOY TOKYO
更新日:2013.10

今週末は神保町ブックフェスティバルです!

さいとうです。

今週末の、11月2、3、4日は、
神保町ブックフェスティバルです!

デコでは、今回販売する本の準備が
着々と進行中!

共同出展する、出版社 未知谷さんの本も
届けられました。

本の街神保町の、一年に一度の本のお祭り[:拍手:]

本との思わぬいい出会いがきっとあるはずです[:見る:]

ぜひお立ち寄りください[:おてんき:]

さて、
今日は、とってもいい天気。
光がたっぷり差し込む席で、お弁当を食べならが
新聞を読みつつ、切り抜くのが日課です。


医療系、文化系を中心にきょうもチョキチョキ。

ぐりとぐらの名前の由来は、
フランス語絵本にあった「グリッグルグラ」というかけ声のような音とのこと!

作者・中川季枝子さんのインタビューは、
はっとさせられる言葉がたくさんありました。

大島の土石流災害、テレビだけでは知らなかった、
さまざまな記事も読み、胸がいたみました。。

毎日食べてもなくならないくらい、家にみかんがたくさんあります。
季節の移り変わりを感じますね。
寒くなりましたが、風邪をひかないように、
元気に過ごしましょう!

『虫と遊ぶ12か月』の11月

めっきり涼しくなってまいりましたが、
虫のシーズンは終わりません。

『虫と遊ぶ12か月』の著者・奥山英治さん曰く、
「虫は1年中どこかにいる!」

11月はコクワガタの成虫を探してみてはいかがでしょうか。
(↓『虫と遊ぶ12か月』の秋の章より)

大塚

サイン本限定発売

今週末、11/2、3、4の三連休は

神保町ブックフェスティバル!

もちろん今年も未知谷さんと合同出展します!

昨年は雨に降られてしまいましたが、
今年は天気もよさそう☆

デコ本をお得に買えるチャンスです!
お見逃しなく?♪

明後日10/30の東京新聞には、
神保町ブックフェスティバルの広告企画が掲載される予定です。
デコも出広しましたので、ぜひ見てみてください。

 **

DECO SHOPでは、
著者サイン本も限定発売中。

大人気で売り切れていた『虫と遊ぶ12か月』も追加しました!

他にも
泉麻人さんサイン入り『昭和の東京3千代田区』

高橋順子さんサイン入り『月の名前』

佐藤秀明さんサイン入り『月の名前』

わずかですが、在庫あります!

大阪・書店レポート!

またまたTさんが大阪の書店レポートを送ってくださいました!

*紀伊国屋書店 グランフロント大阪店


月の名前』秋の写真集フェアに置いてくださっています!


虫と遊ぶ12か月』は生物・昆虫の棚と……


新刊・話題コーナーにも!!

*MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店


月の名前』面ざし!


虫と遊ぶ12か月』と、右上に『ぼくらの昆虫採集』も。

大人気の『虫と遊ぶ12か月』、
DECO SHOPでは売り切れていたサイン本を再入荷しました!!

寒くなってきましたが、
この本があれば、まだまだ虫と遊べますよ??!

『東邦ホールディングスCSR報告書2013』が完成!

夏から編集していた「東邦ホールディングスCSR報告書2013」が完成しました!
イラストレーター橋本豊さんのてんとう虫がかわいい、とても素敵な表紙です。

取材ではシステムやサービスなどについてさまざまな方々からお話をお聞きしたり、医薬品を入荷・出荷している工場の見学をさせていただきました。

ご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました!

桑沢

親子健康手帳

すっかり寒くなり、風邪を引きました…。
夏に肺炎になって以降、免疫がどこかへいったようです…TT

さて、本日は「TURNS」の取材でissue+designの筧裕介さんに
お会いしました!

全面ホワイトボードの壁のオフィスはこんなお天気のなかでも
明るくて、素敵でしたー!

いろいろと納得のおはなしが聞けて、すごく充実した気分に
なりました!

そして、話題のアレをいただきました。

「親子健康手帳」!

ママもパパも楽しんで記録できるように工夫されたこの母子手帳。
成人するまで記入欄があります。
大人になったときに大切な宝物になること間違いなしですよね。

自分のはどんなだったんだろう、と気になってしまいました。

帰って掘り出してみようと思います。

なとり

写真集「長崎千夜一夜」 

さいとうです。
台風も到来して、天気がわるい日もありますが、
秋晴れの日には、どこか旅行に行きたくなる季節ですね。

いま、とっても気になっている県が、長崎県です。
教会や、港があって、
外国のような、どこか異国情緒漂う町なんだろうなぁと
想像しています。

長崎県に移住し、長崎の街を撮影しつづけている写真家・松尾順造さんの
写真集「長崎千夜一夜」が発売されました。

長崎の夜の街に灯った光や、港の光、
一日、一日、表情が違う長崎の街の姿を見ていると、
まだ行ったことのない場所だけど、
どこかほっとして、あたたかい気持ちになります。


長崎に点在する教会の、ステンドラスの光。


港にときどきとまるという豪華客船の光も幻想的です。

決して大きな街ではないけれど、
とっても大きな存在感を感じました。

松尾さんは、毎晩、この光たちを、
肉眼で見つめているのだと思うと、
わたしも、実際に見てみたい!と思いました。

長崎を訪れたことがある人も、
わたしと同じくまだない人も、
本書を通して、まだまだ知らない長崎の姿を発見しましょう!
そして、いつか訪れたいものです[:月:]

***********
松尾順造「時の港」写真集1
「長崎千夜一夜」 長崎文献社より