『東京100ガイド』『横浜100ガイド』Let’s ENJOY TOKYO 2014.8更新

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担当テーマ
「0泊1日海外旅行!? 各国イベント&フェス」
「ホテルのプールでプチバカンス」
「夏の手みやげ」
「暑さを吹き飛ばす! 見た目もかわいい絶品ひんやりスイーツ」
「横浜赤レンガ倉庫 厳選ガイド」
「発祥の地で食べる絶品アイスクリーム」
「夏バテを吹き飛ばせ! 横浜で人気のカレー」
「横浜 幕末&開港史跡めぐり」
「クセになる激辛料理」(横浜編)

10月4日(土)松崎康弘さん講演会

ポジティブ・レフェリング』の発刊を記念して、
著者、松崎康弘さんの講演会を行ないます。

みなさんふるってご参加ください。

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JFA前審判委員長・松崎康弘さんが
レフェリングについての疑問・質問にお答えします!

サッカー審判お悩み相談室

【内容】
 わずか2時間であなたのレフェリングは劇的に変わります!
「ハンドとノーハンドの基準がよくわからない」「オフサイドはどのタイミングで笛を吹けばいいの?」「選手が倒れているときは、いつ笛を吹いて試合を止めればいいの?」など、日頃のレフェリングで感じている疑問をぶつけてください。イングランドで1級審判員の資格を取得し、Jリーグでも笛を吹いた松崎康弘さんが、実戦で役に立つレフェリング・テクニックと判定のコツをあますところなく語ります。
 松崎さんは、この夏、『ポジティブ・レフェリング ファウルが減る! ゲームがおもしろくなる! 驚きのサッカー審判術』(デコ)を刊行、競技規則通りに笛を吹くだけの“ネガティブ・レフェリング”ではなく、サッカーのすばらしさを引き出すための“ポジティブ・レフェリング”を提唱しています。選手と積極的にコミュニケーションをとる。サッカーのコモンセンス(共通理解)を大切にして判定を下す。この2点を実践できれば、目の前のゲームは格段におもしろくなります。
 JFAの審判資格(4級?1級)をお持ちの方もそうでない方も、少年・少女サッカーのお父さんコーチ、草サッカープレーヤー、部活の顧問の先生も、サッカーにかかわるすべての方が楽しめるイベントです。将来Jリーグやワールドカップで笛を吹きたいという熱い気持ちをもった少年、少女も待っています! 観戦専門のサッカーファンもお聴きのがしなく。審判を知れば、サッカーの奥深さが見えてきます。

【日時】
 2014年10月4日(土)16:30?18:30(16:20開場)
第1部:16:30?17:20 講演――ポジティブ・レフェリングのすすめ
第2部:17:30?18:30 質疑応答
【場所】
 ちよだプラットフォームスクウェア 会議室401
 (地下鉄竹橋駅3b出口より徒歩2分 http://yamori.jp/access/)
【定員】
 40名
【参加費】
 1000円
【ご予約】
 下記内容を明記して、メールまたはFAX にてお申し込みください。 
  ・参加希望者全員の氏名(漢字/カタカナ)
  ・性別
  ・生年月日  
  ・代表者の連絡先(メールアドレス、電話番号※携帯でも可)
 《宛先》メール:kuribayashi@deco-net.com/ FAX 03-6273-7837

【講師】
松崎康弘
 財団法人日本サッカー協会(JFA)常務理事。日本フットサルリーグ(Fリーグ)COO(最高執行責任者)。JFA前審判委員長(2006?12年)。JFAサッカーS級審判インストラクター。
 1954年千葉県生まれ。高校時代にサッカーを始め、’82年に4級審判員登録。’90年に仕事で英国に赴任し、現地でも審判活動を行なう。’92年にイングランドの1級審判員の資格を取得。帰国後の’93年にJFAの1級審判員に登録される。’95年から’02年までJリーグの主審として活動し、’95年から’99年までは国際サッカー連盟(FIFA)の国際副審もつとめた。
 フットサルでは’84年から審判員としても活動。第1回アジアサッカー連盟(AFC)フットサル選手権大会決勝などで笛を吹く。FIFAのフットサル審判インストラクターとしてフットサルW杯などで審判指導も行なっている。
《著書》
『サッカーを100倍楽しむための審判入門』
『審判目線 面白くてクセになるサッカー観戦術』(ともに講談社)
『フットサル教本』(共著、大修館書店)
『ポジティブ・レフェリング ファウルが減る! ゲームがおもしろくなる! 驚きのサッカー審判術』(デコ)など

【主催】デコ http://www.deco-net.com/

木田元先生の訃報に接して

小社刊『対訳 技術の正体』の著者・木田元先生が、
16日に肺炎のためご逝去されました。。
ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今朝(19日)の朝日新聞の「天声人語」では、
木田先生の「技術の正体」が紹介されていました。

小社の『対訳 技術の正体』は、
この「技術の正体」の全文(初出は1993年の雑誌「正論」)を収録するとともに、
マイケル・エメリックさんによる英訳を掲載した本です。

文庫化と翻訳書をのぞけば、
本書が生前の木田先生の最後の著作となりました。

本書には、
「春の旅立ち『風の色』」と
「ふたたび廃墟に立って」
という2つの短文も併録しています。

前者は、2012年4月の朝日新聞に掲載された、新入生・新社会人へのメッセージです。
後者は、2011年の河合塾による『「東日本大震災」 復興と学び 応援プロジェクト」で発表された、受験生へのメッセージです。

(この3つの文章を1冊の本にまとめるというのは、木田先生のアイデアでした)

冒頭には、少し長めの「はじめに」を収録しています。
この「はじめに」は、本書のオリジナルであり、
実は、本書のなかでも、もっとも大きいボリュームをしめています。
一節だけ紹介します。

《いつの世にも「時代の勢い」というものがあるが、それに安易に同調したり勝ち馬に乗ろうとしたりすると、とんでもないことになる。戦前、日本が国際連盟から脱退したとき、国民は拍手喝采した。ところが、これによって日本の国際的孤立は決定的になった。私が永年哲学を勉強してきて学んだのは、わからないのにわかったふりをするのがいちばんよくないということだった。世の大勢に流されず、立ち止まってよく疑い、よく考えることが必要なのではあるまいか。》

木田先生のラストメッセージとして、心に噛み締めています。

大塚

「朝日小学生新聞」に奥山英治さんが出演

虫と遊ぶ12か月』の著者、奥山英治さんが、
「朝日小学生新聞」8月5日号に出演しています。



子どもが虫を捕りたいと言っているけれど、
どこへ連れていったらわからない、という方は、
『虫と遊ぶ12か月』をぜひご覧ください。

続々と 取材&撮影 

秋刊行の媒体の取材&撮影が続いています。

まずは・・・・・・・

6月から怒涛の撮影祭りがつづいていた、
東京のなかの鳥取を紹介する媒体の撮影が終わりました!!!!

写真は、ラストカットをむかえた場所 原宿の東郷神社。
なぜここ??・・・と思った方は、
完成誌で「そうだったのか?」と思うはず[:見る:]

そして今日は、「からころ」次号の取材で、
新宿区にある暮しの保健室へ行ってきました。

いつ伺っても、ボランティアの方々がやさしくむかえてくださり、
しばし談笑[:ニコニコ:]


本もたくさん置いてあります。

今日は、「整膚」を受けられる日だったようで、
たくさんの方が室内で順番待ち。

整膚 とは、皮膚をつねってひっぱって(やさしく)はなすことで、
血流をアップし、筋肉のコリをほぐす施術のこと。

心地よすぎて、眠ってしまった方もいました。

「からころ」のこる取材1つを残し、
あとは原稿と向き合うのみ!

さて、編集部はTURNSの入稿祭りのようで、
ふととなりを見ると・・・・


スタッフM。まとってます。


スタッフM。今日もまとってます。

なんでも、落ち着くそう[:よつばのクローバー:]

明日は何色かな??

さいとう

激辛料理&じゃぶじゃぶ池

今日も暑いですね!

毎月続々とさまざまなテーマが公開されている「東京100ガイド」「横浜100ガイド」
最近は夏らしいテーマの取材が増えています。

東京100ガイドで公開されている「クセになる激辛料理」では、
激辛の麻婆豆腐やチレ煮込みなどを紹介。
激辛といったらのラーメンがないのがミソです。
今月には横浜編も公開予定です。

写真は池袋にある、「串焼き処 韓二郎」というお店のユッケジャンスープです。
見た目からして辛そう?!
暑い中、5店舗の料理をすべて取材&食べてくださったライターの荒幡さん、
お疲れ様でした…。

写真:野村幹太さん

一方、こちらは爽やか!
東京100ガイドで公開されている「じゃぶじゃぶ池のある公園5選」では、
都内にあるじゃぶじゃぶ池を紹介しています。
ただじゃぶじゃぶ池を映すのではそのじゃぶじゃぶ池の良さが伝わらないので、
ライター&カメラマン山本さんのお子さんにモデルになっていただきました。
おかげさまで、楽しく遊んでいる様子の写真を掲載できました!

写真は、南千住駅の近くにある天王公園のじゃぶじゃぶ池。
大きな岩山から滝が流れていて、裏側も歩けるそう。
子どもでなくても行ってみたくなります。

写真:山本遊子さん

とにかく山本さんのお子さんがかわいい?!

桑沢

『BRUTUS』で、養老先生と奥本先生が昆虫採集

『BRUTUS』(マガジンハウス)の8月1日発売の号(783号)は、
アウトドア特集ですが、そのなかに昆虫採集のページがありまして、そこに
『ぼくらの昆虫採集』『すごい虫131』の監修者、
養老孟司先生と奥本大三郎先生が出演しています。

ロック界一の虫好き!? 甲本ヒロトさんも出ています。

とってもおもしろいので、ぜひご覧ください。

養老先生、奥本先生の昆虫採集の奥儀は、
上記『ぼくらの昆虫採集』で詳しく解説しています。
夏の昆虫採集のおともにぜひどうぞ。