『東京100ガイド』『横浜100ガイド』Let’s ENJOY TOKYO 2014.10更新

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赤瀬川原平さん〈並外れた面白がり方〉?毎日新聞ニュースより?

作家の赤瀬川原平さんが、
26日敗血症のために亡くなりました。77歳でした。

赤瀬川さんには、デコで編集をしている医療健康マガジン『からころ』で、
創刊号からずっと、連載していただいていました。

編集部にFAXで届く手書き原稿が、
なんとも味わいのある字で、楽しみでした。

本日配信された、毎日新聞ニュースで、『からころ』のことがふれられていました。以下一部を転載させていただきます。

******

療養中、医療情報誌「からころ」に書いたコラムは、持ち味の諧謔(かいぎゃく)が光っている。

<病気はチャンスだと思う(略)一定期間、病気の世界を通り抜けていく。いわば病気観光、病気旅行だ><病気をくぐり抜けた人の話は面白い。(略)病気でなくて貧乏もそうだ。貧乏を知らない人の話はいまひとつ味わいがない>(「健康半分」)とつづり、例として内田百ケン、熊谷守一を挙げていた。

 文章には赤瀬川さんらしさの「核」があるが、「原平をやめたい」と吐露したのは、自分が厳しく敷いた面白さのレベルを「維持できないと悟ったからではないか」と尚子さんは言う。表現への深い情熱、真摯(しんし)さの表れだった。【藤原章生】

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『からころ』の連載は、2011年までのエッセイを、『健康半分』に収録しています。


『健康半分』の著者インタビュー取材のときに、カメラマンさんのライカに興味深々の赤瀬川さん。
を、撮影した一枚。

ご冥福をお祈りするとともに、
赤瀬川さんのいちファンとして、これからもずっと赤瀬川さんの作品を愛読したいと思います。

さいとう

高橋団吉『新幹線を走らせた男 国鉄総裁 十河信二物語』News?

今週は月曜日からずーっと雨が降ったり止んだり……。

今日は久しぶりの晴天で気持ちがよかったですね?。
まさに洗濯日和!

お洗濯のほかにも、天気の影響を受けるものって、たくさんありますよね。

先日お知らせした
高橋団吉『新幹線をつくった男 島秀雄物語』が原案となった
NHKスペシャルドラマ『妻たちの新幹線』が、
なんと台風のために放送日が延期になってしまったんです……。

いよいよ!
明日、10月25日(土)夜 7時30分から放送されますので、
ぜひご覧下さい!

さて、高橋団吉が今がんばって書いている
『新幹線を走らせた男 国鉄総裁 十河信二物語』の十河信二は、
もちろんこのドラマ『妻たちの新幹線』にも登場します。

演じるのは伊藤四郎さんですが……

本物の十河信二は、
いったいどんな顔をしていたんでしょう??

知りたい方は、
東京駅19番ホームに行けば、
十河信二の座右の銘「一花開天下春」
とともに、お顔を見ることができますよ?。

営業部発

赤瀬川原平さんの展覧会に行ってきました!

町田市民文学館で開催中の、
「尾辻克彦×赤瀬川原平?文学と美術の多面体?」に行ってきました。

デコ刊『健康半分』の著者でもある赤瀬川原平さんの、
いままでの歩みがさまざまな作品とともに展示されています。

なんと、赤瀬川さんのへその緒までありました!!!

『健康半分』の編集しているときに、何度も通った赤瀬川さんのご自宅(ニラハウス!)の写真も数枚あり、なつかしい気持ちでいっぱいになりました[:ポッ:]
打ち合わせでは入ることができなかった書斎なども写真で公開されていて、
「ここであの原稿が書かれたんだぁ」と一人でしみじみ感動。。


愛用の品々も展示されていて、見るほどに味わい深いものばかり。
スケジュール帳には、「偶然日記」という日記が書かれていて、
その日におきたハプニングが書き留められていました。

身の回りのちょっとした出来事や疑問から、
テーマが生まれてくる赤瀬川さんの、
日々のヒントの集めかたが少し見えて気がしました。

そしてあの幻の!千円札の作品(65年通貨及証券模造取締法違反に問われ、「千円札裁判」が行われた)もありました![:見る:]


赤瀬川さんの著作物もずらりと並べられていました。
黄色とオレンジ色の本が、『健康半分』です!

小説からエッセイ、写真集、絵画などなど、
赤瀬川さんから生まれた作品がずらり!!!
とっても楽しい展覧会です。
ぜひぜひ行ってみてください!

会期:10月18日(土曜日)から12月21日(日曜日)
休館日:月曜日(11月3日、11月24日は開館)、第2木曜日
会場:町田市民文学館2階展示室
観覧時間:午前10時から午後5時、金曜日は午後8時まで開館
観覧料:一般400円、大学生・65歳以上200円、ただし、10月18日(土曜日)、10月26日(日曜日)、11月3日(月曜日)、12月21日(日曜日)は無料
協力:株式会社資生堂、千葉市美術館、茅野市美術館、藤森研究室

●赤瀬川原平
1937年神奈川県横浜市生まれ。幼少期から絵が好きで、中学時代から油絵を描く。美術科のある高校を経て、武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)油絵科に学ぶ(のち、中退)58年から読売アンデパンダン展に出展。「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」に廃品を活用した大型のオブジェを出品し、63年から「ハイレッド・センター」を結成し前衛芸術家として活動する一方、梱包作品を制作する。制作の過程で千円札を印刷したことにより、65年通貨及証券模造取締法違反に問われた(千円札裁判)。79年小説『肌ざわり』で中央公論新人賞、81年には『父が消えた』で第84回芥川賞を受賞した。1984年以来、約30年にわたり町田を拠点に創作活動を続けている。

さいとう

Always秋号完成! 三浦友和さんインタビュー

少し前ですが、Always秋号が完成しました!

今回の巻頭インタビューは俳優の三浦友和さん。
立ち振る舞いや話し方がとても柔らかくて素敵な方でした☆

大切にしているものとして挙げてくださったのは飼っている亀!
その名前はなんと、チョリとのこと。
掲載するための写真を何枚も撮影してくださいました。


※カメラマンは柳大輔さん、ライターは長井史枝さん。ありがとうございました!

11月20日(土)から公開される『救いたい』という映画にご出演されています。
映画のなかで、東日本大震災の被災地で医療に尽力する医師を演じられています。
試写を見させていただきましたが、とても心に響く映画でした。
まだ1か月先ですが、ぜひご覧ください。

『救いたい』
http://www.sukuitai.com/

桑沢

新宿から、日本全国へ!そして世界へ!

「からころ」で連載を担当いただいている、
新宿・暮らしの保健室の室長秋山正子さん。

在宅ケアに関する、さまざまな読者のお悩みに、
答えるコーナーです[:見る:]

今日は、次号のからころの取材で、
暮らしの保健室に伺いました。

暮らしの保健室は、国内はもとより世界でも、
新しい取り組みにチャレンジしている場所です[:モグモグ:]

病院でもなく、介護施設でもない。
誰もが気軽に立ち寄れる、保健室。

「がんと宣告されて、生きる気力がない、、」
「認知症が進んだのか、帰る道がわからない、、」
日々、さまざまな利用者の方が保健室にいらっしゃいます。

印象的なのは、来た方が、みんな、
いつのまにか、笑顔になって、スタッフの方と自由にお話をして、
元気になって帰っていくこと[:ラブ:]

小さい頃、保健室に行くと、体調がわるかったのをすっかり忘れて、
ぐーぐー寝ていたり、漫画を読んでいたときのような、
あたたかくて、安心する場所。

・・長くなりそうなので、、、
詳しくは、暮らしの保健室さんのフェイスブックや、
各メディア記事を読んでいただきたいと思います。

今日は、オーストラリアから、
暮らしの保健室の取り組みについて知りたいと、
お客さんがいらっしゃいました。


オーストラリアの「アルツハイマーズ・オーストラリア ビクトリア州支部」のドンナ ワットマフさんと、暮らしの保健室のみなさんと記念撮影。

日本とオーストラリアの在宅ケアにまつわる課題や、
取り組みについての現状、目指すべきところなど、
さまざまな情報・意見交換の場に参加させていただき、
とても勉強になり、貴重な時間を過ごさせていただきました[:鉛筆:]

「からころ」でも、暮らしの保健室、秋山正子さんだからこそ、伝えることができる、在宅ケアの現場で役立つ情報を発信していきたいと思います!

さいとう

『ポジティブ・レフェリング』をプレゼント

『ポジティブ・レフェリング』が
学研のサッカー雑誌『ストライカーDX』の
プレゼントページに掲載されました。

3名に当たります。ふるって応募してみてください。

もちろん、こちらからも買えます。

休日のすごしかた

台風の影響もなく、おだやかな日曜でした。

自転車に乗って

お肉料理がおいしいと噂のイタリアンに行き、

贅沢にフルコースランチなんかしちゃって、


ほんっとうにおいしかった

幡ヶ谷の自転車屋Blue Lugに遊びに行って、
オーナー足利さんにステムを見つくろってもらって、

一旦帰宅して、パーツを交換し、

Before

なぜか猛烈にダサいステムをとりつけてしまっていた

After

NITTOのシンプルなステムへ


コラムスペーサーも、色と厚さを揃えるため一新


ステムキャップもかわいくて便利なのにした


オットの人は、パーツじゃなくてキャップを購入
パーツ以外の雑貨やアパレルも超充実してて、楽しいお店です

一休みして、夕方、散歩がてら三茶の立ち飲みで日本酒を飲み、

小腹が減ったので
元デコスタッフGちゃんの旦那さまがシェフをしているビストロ的なお店で〆。

いい日でした。

ステム交換は、なんかちょっと難しそうって思って、
ずっと躊躇していたのだけど、
やってみたら、超かんたん。
六角レンチ一つで、10分ほどで完了。

でもパーツ選びは、やはりお店の人に相談してよかった。
コラムスペーサーの厚みとか、
違いがあるなんて知らなかったっす。

ちなみに、この日私が相談したBlue Lugさんでは、
『完全女子版!自転車メンテナンスブック』を販売しています。

カスタムやメンテナンスに挑戦したい方は、ぜひ手にとってみてください?

くり

高橋団吉『新幹線を走らせた男 国鉄総裁 十河信二物語』News?

いまから50年前……1964年 10月 1日 午前6時。

東京駅19番ホームから“夢の超特急”と呼ばれた
東海道新幹線は走り出しました。

さて、この「新幹線開業50周年記念」の今年、
デコから「新幹線」がテーマの新刊が発売になります。

『新幹線を走らせた男 国鉄総裁 十河信二物語』

高橋団吉

高橋団吉といえば、、、そうです!
『新幹線をつくった男 島秀雄物語』の著者でもあります。

この本をお読みになった方は、
「新幹線をつくったのは、島秀雄さんなんだぁ?」
と思っていると思うのですが、

じつは、
新幹線は当時の国鉄第4代総裁 十河信二がいなければ、

50年前……の10月1日、

東京オリンピックの9日前に開業することはできなかった!

断じて東海道新幹線は誕生していないのだ!

ということが、よくわかるお話です。

日本が世界に誇る夢の超特急“新幹線建設事業”を実現するために、
技師長に島秀雄を抜擢し、
技術面以外の、政治面、資金面のすべてを支えて
幾度となく辞任に追い込まれながらも、
2期8年、国鉄総裁として戦い続けた
“新幹線を走らせた男”の2920日の記録!

感動の新幹線誕生秘話をお楽しみに?!

ちなみに、
高橋団吉『新幹線をつくった男 島秀雄物語』が原案となった

NHKスペシャルドラマ『妻たちの新幹線』が、

10月13日(祝・月)夜7時30分放送。

こちらもお楽しみに???!

営業部発