『東邦ホールディングスCSR報告書2014』が完成!

かなり前のことになってしまいますが、
昨年の11月に「東邦ホールディングスCSR報告書2014」が完成しました!
今年も表紙は橋本豊さんのイラストです。

裏表紙の魚のイラストもかわいい!

毎年、昨年よりも良いものにしたい!と思って編集をさせていただいています。
2014年版はとくにイラストを改良したり、増やしました。

↓今回一番悩んだイラスト。

どんなイラストにすればよいかと何度も話し合いました。
橋本さんのイラストのおかげで分かりやすくなっていると思います!

一年前に取材させていただいた方にまた取材をさせていただいたり、
できたてのショールームにお邪魔させていただいたり…。
たくさんの方にご協力いただきました。ありがとうございました!!

今日のおやつ(名前入り)。
なるべくチョコはガマンしているのですが、ガマンできなくなり、買ってしまいました。

桑沢

赤瀬川原平さん絶筆のエッセイを収録

デコ新刊『増補 健康半分』には、
赤瀬川原平さんの絶筆となった「頭に広がる謎の答え」を
収録しています。

発売中の『芸術新潮』に、
絶筆となったこの作品が執筆されたころの、
赤瀬川さんのご様子なども書かれた、
尚子夫人のインタビューがありました。

鉛筆が持てなくなっても、「からころ」の原稿を書いてくださったこと、
改めて、とてもうれしく、連載「病気の窓」を多くの方に、
読んでいただきたいと思いました。

全国書店にて、発売しています。
デコHPからもご購入いただけます。

よろしくお願いします。

さいとう

東京新聞

1月25日の「東京新聞」に広告を出しました!

“東京書店訪問”という企画で、
往来堂書店さんの記事の下に掲載されました。

いつもデコの本おもしろがってくださる店長の笈入さんが登場しています。

笈入さんは、先月発売の『BRUTUS』でも
サバイバル登山入門』をおすすめしてくださいました。

いつもありがとうございます!

往来堂書店さんは、
発売中の雑誌『& Premium』の「本屋が好き。」特集でもとりあげられています。

ぜひ行ってみてください?★

『芸術新潮』赤瀬川原平さん特集です

現在発売中の、『芸術新潮』は、
赤瀬川原平さんの追悼大特集号です!

新聞の広告に、
『老人力』しか知らないなんてもったいない!
とありましたが、
まさにその通り!!!

赤瀬川原平さんのおもしろさが
ぎゅぎゅっとつまった1冊です!

ぜひぜひチェックしてみてください☆

さいとう

赤瀬川原平さん新刊、刷り上がりました。

新刊『増補 健康半分』(赤瀬川原平著)が刷り上がりました!

“ライブラリー版”という、デコにとって初めての版形です。
小さくて、軽くて、新鮮?!

これから増やしていく計画の「deco library(デコ ライブラリー)」シリーズ、
ロゴは、編集部O塚が描いた“亀”のイラストです。

「長生きだから」亀を選んだらしいのですが、

営業部長には「(仕事が)遅いからぴったりね??」と言われています。

編集部がんばれ!

赤瀬川原平さん『増補 健康半分』

昨年10月26日にお亡くなりになった赤瀬川原平さんの、
絶筆を収録した『増補 健康半分』が発売になります。

病気持ちを“ワケあり”と称し、
病気と上手に付き合いながら過ごした著者。

絶筆エッセイとなった「頭に広がる謎の答え」や自筆原稿、
松田哲夫さん(『老人力』(筑摩書房)編集者)の追悼エッセイも収録した完全版です。

前衛作家として、芥川賞作家として、路上観察会メンバーとして・・・
数多くの作品を生み出した著者が、最後に書いた原稿は、
誰にとっても身近な、あったかいメッセージでした。

病気や身体の不調が気になって、ちょっと気持ちが沈みがち……
そんな人にぜひ読んで欲しい一冊。
お見舞いのプレゼントにもぴったりです。

★1月27日発売予定★現在予約受付中です。

DECO SHOP

Amazon

アナログの魅力

みなさん、音楽を聴くときはCDですか?
インターネットで購入したデジタル音源ですか?

レコードで聴くなんて、ひと昔前の話に感じたり、
お父さんたちの趣味の世界のように感じている方もいるかもしれません。

でも、レコードならではの音の魅力があることを
ぜひ知っていただきたいです[:見る:]


いま作っている本は、まさに、レコードならではの魅力をお伝えする本。


レコードショップでも撮影を行いました。
東京にもレコードショップって、たくさんあるんですね・・・!

お店に行って、お気に入りの1枚を見つける。
そして、レコードに針を落として、音楽を楽しむ[:聞き耳を立てる:][:ラブ:]
手を動かすほどに、ドキドキワクワク[:拍手:]

そんなレコードの魅力をぞんぶんにお届けるする本、
完成に向けてラストスパートです★☆★
お楽しみに?♪

さいとう

服部文祥トークイベント! 湘南 蔦屋書店

『サバイバル登山入門』発売記念
服部文祥トークイベント@湘南T-SITE 蔦屋書店が行われました。

昨年末にOPENしたばかりの蔦屋さん、
大きなイベントはこれが初めてだそう。
ありがとうございます!

受付カウンターには、『サバイバル登山入門』はじめ、服部さんの著作がずらり。

受付開始からトークイベントが始まるまでの間、
これまでどこにも出していない・今後も出る予定のない貴重な映像を
服部さんが流してくださいました。

いよいよトークが始まります。
編集担当のデコO塚から一言。

お話は、服部さんが“サバイバル登山”というスタイルを持つに至ったきっかけから
一番印象に残っている狩猟や、
お子さんとのサバイバル登山のことまで……
2時間以上めいっぱい使って、いろんな話題が出ました。

私が印象深かったのは、
「私たちが食べているもののほとんどは生き物である」という話題。
殺して、解体して、処理する工程を体験していないから、
実感が持てない人がほとんどだと思います。

ウシガエルはジューシー、
ヤマカガシ(とくに卵)は、絶対に食べないほうがいい。本当にまずい、
などなど、食料についての助言もたっぷり聞けました。

衝撃的なエンディングで、
放送直後の反響が最も多かったという話題の回、『情熱大陸 服部文祥』
秘話も出ました。

※放送を見ていない方は、「情熱大陸 服部文祥」でYouTube検索!

普段使っているナイフや
服部さんが仕留めた鹿の頭(!)も見せてもらいました。

質疑応答の後は、サイン会。

皆さんお一人おひとりとお話しし、写真撮影にも応じてくださいました。

最後に編集担当O塚と服部文祥さんのツーショット。

トークイベントにお越しくださったみなさま、
本当にありがとうございました!!

湘南 蔦屋書店スタッフのみなさま、
本当にありがとうございました!!
またぜひイベント企画しましょうね!

『サバイバル登山入門』はDECO SHOPでサイン本を販売中です。