今こそレコードで音楽を聴きたい!

先日、人生ではじめてRECORD STORE DAYでアナログレコードを買いました[:楽しい:][:星:]
編集を担当した「はじめてのレコード」(DU BOOKS)にもご寄稿いただいた、
ROTH BART BARONの『Chocolate Demo』。
実は、レコードを店頭で買ったのははじめてで、すこしドキドキしてしまいました(笑)

ふらりと立ち寄った神保町の三省堂書店では、
こんなポップとともに置いていただいていました[:ワッ!:]

そして昨夜は、アドバイザーの松永良平さんがラジオにご出演!
「はじめてのレコード」ができるまでのお話や、
レコードの豆知識などとっても楽しい放送でした[:おてんき:]

ポッドキャストで聞けるので、チェックしてみてくださいね[:down:]
http://www.tbsradio.jp/ss954/2015/04/-20150427session.html

すこし前から、デコ社内にこんなものが!

なんと鹿の毛皮です!
さわり心地は意外とかためで、人工のものかな?と思っていたら、本物でした[:びっくり:]

「サバイバル登山入門」の著者・服部文祥さんから編集Oがいただいたとか。
この時期の鹿の毛は抜けやすいそうで、そのせいか、
くしゃみがとまらなくなった編集もいたとかいなかったとか、、、

今日も編集Oのデスク横で、不思議な存在感を放っています[:拍手:][:星:]

わだ

Always春号 いろいろ

Always春号のその他のページもご紹介します。

インタビューページ、今回は杉良太郎さん。
杉さんは最近では、動画配信サービスという新しいメディアで、
時代劇ドラマ『医師 問題無ノ介』の企画・原案・脚本・主題歌「俺は問題無ノ介」の作詞をされました。
長年続けられている福祉活動のことなどもたくさんお話しいただけました。

この「俺は問題無ノ介」の歌、とっても頭に残るフレーズで、
今でも気づくとリフレインしています♪

特集は「長く楽しむための靴のお手入れ」を紹介しました。
監修は、以前弊社で編集した『足もとのおしゃれとケア』(技術評論社)でもお世話になった、
靴修理工房グルーの代永さんです。
ためになる情報をたくさん教えていただきました。

写真を載せるためという理由で、私の靴をピカピカにしてもらっちゃいました!(黒いほう)

その他、今号からスタートした新連載「ハッピーケア相談室」や、
おなじみの人気連載「ALSOK男子に会いたい!」(今回もイケメン)などなど、
てんこもりです。

「ハッピーケア相談室」のアミカ先生のイラストは中村隆さんが描いてくださいました!

中村さんからいただいたシールが大好きで、
手帳や手紙などいろんなところにペタペタしてます。

Always夏号の取材もはじまりつつあるので、がんばります。

桑沢

「日本の審判は笛を吹きすぎ」と、ハリルホジッチ監督

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が
先日のJ1、J2実行委員会で、
「日本の審判は、体が少し触れると笛を吹いてしまう」と述べたとか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150415-00000005-spnannex-socc

少々の接触で笛を吹いていたら、
選手たちが世界レベルのフィジカル・コンタクトについていけなくなる…、
というわけなんですね。

この話、どこかで聞いたゾ、と思ったら、
小社から刊行した松崎康弘著『ポジティブ・レフェリング』のP.89。

審判も選手のレベルアップに貢献できるんですね。

イングランドで審判をやったときに、
イングランドの選手たちのタフでフェアなプレーに驚いたとか。
詳しくは、P212?の「あとがきにかえて」をお読みください。

女子ワールドカップに日本人審判が出場

今年の6月に行なわれる、サッカーの女子ワールドカップ2015カナダ大会に、
山岸佐知子主審と手代木直美副審が選ばれたと発表がありました。

http://www.soccer-king.jp/news/japan/nadeshiko/20150409/300368.html (サッカーキングの記事)

http://www.jfa.jp/referee/profile/international_referee.html#contents02 (JFAのHP)

うれしいニュースですね。

さて、すでにお知らせしたとおり、
5/16の松崎康弘さんの講演会には、
前回大会(2011ドイツ大会)に主審として出場した深野悦子さんがゲスト講師として登場します。

https://www.facebook.com/events/1650710028482150/

女子ワールドカップの裏話も聞けちゃうかも。
ぜひ起こしください。

松崎康弘著『ポジティブ・レフェリング』のご購入は、こちらから
http://decoshop.shop29.makeshop.jp/shopdetail/000000000190/

おいしいものをいただきました!

いつもお世話になっているK藤さんから
「新橋にいったので」
と、お菓子をいただきました[:星:]

K藤さんは、昨年
東京で鳥取の人・モノに会える冊子「VISCUM」を
つくったときにお世話になった方です。

頂いたお菓子も、鳥取関連のもの。

さすが[:!:]

梨がいい香りのおいしいお菓子でした。
社員も飛びつき、あっという間になくなってしまいました……笑

ご馳走さまでした[:拍手:]

マツモト

顔の赤み にご注意を!

なんとなく顔が赤いなぁという日はありませんか?[:見る:]

「なんか今日顔が赤いなぁ」と思っているだけでは、
状態は改善しません。

顔が赤いときは、体の中の熱の循環がうまくいっていないサインです。

熱はほおっておくと、上へ上へとのぼる性質があり、
熱の循環がうまくいっていないと、
からだの上のほうへとのぼっていき、
顔が熱っぽく赤みをおびてしまうのです。

すると、体の下のほうには「冷え」がたまってしまったり、
熱を運ぶ血液や水分も循環していないので、
必要な栄養素が運ばれていなかったり、

さまざまなトラブルへとつづいている状態[:びっくり:]

からだがそんな状態にあるとも知らず、
疲れや冷えをさらに溜め込んでしまうと、
体調をさらに崩しかねません。

顔が赤いと思ったら、要注意です!!!!

顔もからだも不調知らずだと、
毎日を健やかな気持ちで過ごすことができますよね。

ぜひぜひ、こんなふうに、
顔のトラブルから不調をチェックして、健康維持に役立ててみてください。

顔望診をはじめよう』ぜひぜひチェックしてみてください!!

さて、

先日、デコで編集を担当した『はじめてのレコード』(DUBOOKS)の打ち上げをしました。

アドバイザー松永良平さん、デザイナー藤田康平さん、カメラマン阿部健さん、DUBOOKS筒井奈々さん、デコメンバーで、

レコード本の打ち上げらしく、
音楽の話で盛り上がりました[:ピピピ:]

素敵なチームに出会えて幸せをかみしめた夜でした?[:ラブ:]

さいとう

シカの前足&5/15服部文祥さんトークショー

先日(といっても3月ですが…)、
サバイバル登山入門』の著者、服部文祥さんから、
シカの前足をいただきました。
骨とスジから肉を切り出して、焼肉、シチューにして食べました。
服部さんの解体が上手だからか、とてもおいしかったですよ。

さて、5/15(金)の夜は、東京神保町の書泉グランデにて、
その服部さんのトークショーが行なわれます。

服部さんの著作を買うことが入場券がわりになるので、
ここで『サバイバル登山入門』以外の服部さんの著作を紹介します。

1、『サバイバル登山家』(みすず書房)
カバーの写真が衝撃を与えた記念すべきデビュー作。
サバイバル登山の原点ともいうべき知床縦断の山行記を読むことができます。
永遠のマスターピースですね。

2、『サバイバル! ――人はズルなしで生きられるのか』(ちくま新書)
日本海から上高地まで歩くサバイバル登山紀行がハイライト。
K2登頂のときの話も少し読めます。

3、『狩猟サバイバル』(みすず書房)
鉄砲の免許をとり、狩猟を始めたことによってサバイバル登山が進化。
冬季南アルプスで、テントなしで狩りをしながら間ノ岳に登頂、
というスリリングな話が読めます。

4、『百年前の山を旅する』(東京新聞、のちに新潮文庫
これは食料現地調達の登山ではなく、昔の登山家や山人の足跡を追った山行記。
田部重治の笛吹川遡行やウェストンの穂高岳登頂をトレースしているほか、
鯖街道を一昼夜で歩いたり、江戸時代の黒部奥山廻りのルートを検証しています。

そのほか編著が2冊。
5、『狩猟文学マスターピース』(みすず書房)
ステルン、稲見一良、フリチョフ・ナンセン、アルセーニエフ、辻まことなど、
東西の狩猟にまつわる文学を集めたアンソロジー。
個人的には、坂本直行の「又吉物語」が印象に残りました。

6、『富士の山旅』(河出文庫)
昔の富士登山の文章を集めたアンソロジー。
河東碧梧桐、飯田蛇笏、大町桂月、若山牧水などが入っているのがシブいですね。

『サバイバル登山入門』を買ってしまった人はこれらの本を購入してみてください。

生・服部文祥さんに会いにきませんか??

お伝えしているように、5/15(金)19:00?、

神保町の書泉グランデさんで、服部文祥さんのトーク&サイン会が開催されます!

書泉グランデさんで服部さんの著作を購入すると、参加券をGETできます★

お電話でのご予約も可!(書泉グランデ:03-3295-0011)

ということで、

現在、書泉グランデ5F・アウトドアフロアでは、
服部文祥さんの著作がズラリ!

もう『サバイバル登山入門』は購入済み…
という方も、ぜひぜひ他の書籍をチェックしてみてください!

↑写真左端の『百年前の山を旅する』は、
弊社O塚編集による書籍です。(文庫にもなっていますよ?)

ゴアテックスもヘッドランプも持たず、
ハンテン、股引、脚絆にわらじという出で立ちで、
100年前の登山を追体験した服部さんとO塚。

取材していた頃には、事務所に脚絆やわらじが転がっていました。

登山をされるみなさん、100年前の登山って気になりませんか??
普段、あたりまえに使っている道具がない登山…想像してみてください。

気になった方は書泉グランデさんへ?!