熊本取材に行ってきました!

次号の「Always」取材で、
熊本に行ってきました。

今年、熊本地震が発生し、
熊本城の石垣が崩れたり、
多くの家屋も倒壊しました。

現在の様子、そして、復興応援号となるよう、
さまざまな場所に行ってきました!


こちらは、球磨焼酎のさと、人吉。
宿泊先の窓から、くま川を眺めることができました。


すべての取材工程を終え、帰りは鹿児島空港から帰京しました。
鹿児島空港へ行く前に、桜島を見に行きました。

なんだか、このままポストカードになりそう[:ニコニコ:]

とにかく、暑かった、、、、

原稿、これからがんばります?!

齋藤

「図書館教育ニュース」に『サバイバル登山入門』が

少年写真新聞社が発行する「図書館教育ニュース」の8月8日号(「山の日」特集)で、『サバイバル登山入門』が取り上げられました。

「知って安心、山登りの基礎知識」のくくりのなかで紹介されているのがとてもうれしいですね。

GOMAさんの本が発売されました! 

以前、「からころ」の〈うららかピープル〉で取材させていただいた、
ディジュリドゥ奏者のGOMAさんの本が発売されました。


『失った記憶。ひかりはじめた僕の世界』
高次脳機能障害と生きるディジュリドゥ奏者の軌跡
中央法規 1,600円(税別)

GOMAさんは、2009年11月に乗車中に追突事故に合い、
高次機能障害と付き合うことになりました。

はっきりとした診断名がわからない時期の混乱や、診断後もつづく葛藤、
不安の中でも、前へ進もうと毎日自分と向き合う様子が、
GOMAさんが当時書き続けた日記から、伝わってきました。

取材にうかがったとき、GOMAさんはとても穏やかで、
なにか障害を抱えているとは、言われないと分からないという印象でした。

でも、本書を読むと、感情のコントロールがきかなくなるときも多く、
その際の行動や言葉は、想像以上に激しいものだったことが分かりました。


本書には、GOMAさんが事故のあとに書き出した絵が挿入されています。
ページを開くと突如あらわれるGOMAさんの絵に、
GOMAさんが書ききれない思いや、抱く希望などが込められているようで、
はっとします!!

奥さまの日記は、
GOMAさん一人では気づかなかったGOMAさんの症状の様子や、
GOMAさんは忘れている発言などが書かれ、
奥さんも、一緒にGOMAさんと、GOMAさんの高次機能障害と、
一日一日、向き合ってきたことがうかがえます。

同じ障害がある方にはもちろん、そうでない方にも、
ぜひ読んでいただきたいです!!

病気や障害、悩みや不安があっても、
希望を持つこと、自分たちを信じることを忘れない。
前へ進んでいく力をもらえる一冊です!

さいとう

レシピ撮影

とあるマンションの一室。

料理家のchiaki先生のお宅で、
レシピページの撮影を行ったのは先々月のこと。

試食させていただいたお料理の味が忘れられません。

ほんとうにおいしかった!!!!

chiaki先生にはプロ並みの機材もそろっていて、
スタジオのようでした。

ほんとうにおいしかったので、chiaki先生のレシピをまねて作ってみました。

先生には到底及ばない味作だったけれど、
こういう機会をいただけて、
ラッキーな撮影でした。

まえかわ