『うらら』5号制作中です。


さいとうです。
写真サイズ大きすぎですね。。

今年ものこり10日程になりました。
雪はまだ降らないのでしょうか。
実家がある鳥取では昨日初雪が降ったそうです。
写真は、友人が撮影した雪です。

現在5号めを制作中の、DECO編集の『うらら』で、
幼なじみの友人のお母さんに取材をしました。
看護婦さんです。
忙しい時間を縫って、編集部に送って下さったFAXには、本当に素敵な文字と文章が
寄せてあって、感動のあまり涙が。
幸せを感じました。

社会人になってからは憎いほど健康ですが、高校時代はクラスで一番欠席数が多かったし、大学時代もカラダを壊していろいろな薬を飲んでいました。
医療にまつわる本や雑誌などに携われたらと思っていたので、『うらら』5号めも頑張ります!

邪馬台国いよいよ発売

約1年がかりになってしまった
『邪馬台国への旅』が今日書店に並びます。

売れるかどうか。とてもドキドキしています。

各方面にいろいろと迷惑もおかけしたのですが、
今回は原稿も書いているので、
自分としてはとても愛着のある本になりました。
(今、一歩引いた視点から改めて読んでみると、
 文章のアラが目立ってくやしい)

邪馬台国というと、ムー大陸なみにうさんくさい
イメージがありますが、
日本という国が文献に現われた最初の例であり、
日本人のルーツを考えるうえで、
とても重要なテーマだと思います。
(なぜ三世紀後半に忽然と姿を消してしまったのだろう?)

個人的には邪馬台国は九州だといいなと思います。
(奈良の大和朝廷に対するアンチテーゼであってほしい)

いずれにせよ、卑弥呼が魏王から賜ったという
「親魏倭王」の金印でも出土しないかぎり、
その位置はわからないでしょう。

今は邪馬台国めぐりが、四国八十八か所めぐり
みたいなブームになることを願っています。

O塚