エキのコツ。

こんにちは。
はじめまして、ごんといいます。
犬みたいな名前ですが本名です。
ひそかに通いつめている会社近くのカレー屋(ココ壱)で、
ついに店員さんから「いつもありがとうございます」
と言ってもらえるようになってしまった今日この頃です。

そんな私は、昨日朝から東京駅を2時間散歩してきました。
暇なのかって言いたくなりますが、ぜんっぜん忙しいです。
別媒体の入稿期限がほんのり過ぎているのを知りつつも、
(ほんのり:夏休みの宿題でいえば9月2日くらい?)
キチョーな2時間を投じてきたのです。押忍!

サカグチ嬢も書いてくれていますが、
JTB時刻表1000号記念ムックのリサーチでした。
私はいちおう東京生まれ東京育ちなのですが
改めて東京駅構内をまわってみると、
見たことないものだらけでした。

で、気がついてみれば


ここどこよ。

そうだ、八重洲口は工事していてわかりにくいんだな。
そうだそうだ、工事が悪いよ、丸の内口に行ってみよう。

で、気がついてみれば


ここどこよ。

むー。
これは、おっちょこちょい(死語)な私がいけないのか。
その後打ち合わせした『鉄道会館』の担当さんにご相談してみました。

「実は東京駅はコツさえ掴めばすっごくわかりやすい構造なんですよ」
お母さんのようにやさしい物腰で教えて頂きましたが、本当だろうか。
少し疑わしいですが、でも、たぶんこれ本当なのです。
地図だけを見せてもらうと、超シンプルな構造になっていて、
その中にたくさんの施設や情報が、凝縮されているのです。
なるほど、これは使い方さえマスターしたら俄然便利になりそうです。

題して【エキナカ&エキチカ、もっと便利な活用術】
いろんな意味で迷子になりつつ、来週から全国主要駅をまわる予定です。
果たして、どうなるでしょうか。またご報告します!


モーレツ忙しいふりをしながら、食べたいエキナカ・スイーツランキング(ごん調べ)を
妄想してぼんやり笑っている私。早く宿題やれよ。

ある日のデコ

こんにちは。
デコ出戻り中のK浦です。

1か月の中東の旅に出ていたのですが、
戻ってきました!
そのときにエジプトで買ったおやつが、どうにも
信じられないほどまずく、
人間の食べ物なのか、ハタマタ、ペット用の
食べ物なのか、みんなで議論している様子を
お伝えします。袋に書いてある情報は、
カロリー、たんぱく質などの表示のみ。
何が材料なのかは、なぞです。

これが問題のおやつ。色は赤で、ゴムっぽい感触

これが問題のおやつ。色は赤で、ゴムっぽい感触。
おそらく、キャンディーかガム系の食べ物と
思われるが、食べるとプチプチと切れてしまう。

みんなで議論している様子

みんなで議論している様子。
S宮師匠は「ホースだ! ホース!」と叫ぶ。
本当に人間の食べ物なのかが疑われる。

池田さんが調査に乗り出しました

リサーチの神様、池田さんが調査に
乗り出しました。

製造元の会社を調べた結果、
HPが工事中。
かなり怪しいです。
結局、残念ながら、何もわからず!
エジプトに詳しい方、ご連絡を
お待ちしております。

出発進行ざます!

サカグチです。

本日は、『最近DECO内でダントツに熱弁トークが炸裂している?』
と噂の編集会議の様子を報告したいと思います。

AM11:30
ぞろぞろと編集チームが集まり始める。

メンバーは…

 
「6つの旅の情報集まった???」
と朝からキレのあるその声は…S宮ボスっ!!

「あわわわ?ちょちょちょ待って下さい?っ」
と資料の整理だけで時間がかかるオトボケのS口(私)。

「手伝いますよ?」
といつも神のささやきを言って下さるS木さん!

「私も完璧なリサーチできてませんよ」
と答えた後、すさまじく完璧なリサーチ情報を
みんなに報告したK林さん(笑)

「ワイナリー情報ありますよっ」
とナイスなひきだしをお持ちの中東帰りのM女史。

今回はこのメンバーで、
現在進行中のJTB時刻表1000号記念ムックの
編集会議を開きました。
ちなみにみーんな女性です。

1月中旬からスタートした今回の企画は、
案を練りに練って、

練って練って練って練って…

自分が車掌さんになっている夢を見てしまうくらい…

みんなで考えた企画。
それがやっとこ、本当のスタートラインに立つことができ、
発車しかけようとしているところなのですっっ!!
最高に面白いムックにしたい気持ちでいっぱいです。

会議では…
テープルにさまざまな旅本を積み上げ、
参考資料となるもの全てに目を通し、
わからないものは即座にネットで調べます。

書いたラフを見ながら、
この旅だったらこのページを
どう見せていくか…
を頭をフル回転させて、決める。

はずが…決まらないのなんのって(笑)。
難しいものです。

PM1:30
「みんなでご飯食べに行くか!」
ととなりの部屋で私たちを見守っていた
Dさんの一声で、しばし休憩タイム。

PM2:45
お腹もいっぱいになり、
さらに案を出し合いながら…

「●●線だと景色がよくないよね?」
「スピリチュアルでは出雲は外せないよねっ」
「この町は地味だからつまらない紙面になっちゃうよ…」

などなど…
意見が飛び交いながら、
なんとなく見えてきたかなというところで
本日は終了!

PM4:30
お疲れ様でした?!!

そして、
それぞれの業務へと戻っていくのでした。

みなさん…
がんばりましょう?!!
力を合わせて終着駅まで行きましょうねっ(笑)

内子へ行ってきました

くりばやしです。

先日、愛媛県の内子へ行ってきました。

DECOでは、以前「うちこハローノート」というガイドブックを作りましたが、
今回は内子の商店街のマップを作っているのです。

端から端まで10分で歩ける六日市本町通り商店街を
1泊2日かけて、じっくり見てまわりました。

実は私、1度旅行で内子を訪れたことがあります。
しかし今回も新たな発見がたくさん。
ますます魅力的な町でした。

   ***

内子駅前にはこんなボードがあります。

ハローノートボード

ハローノートを持って内子を歩いたみんなが
メッセージを残して行けるのです。

ハローノート

そして内子名物ちゃがまる。
内子駅から町並みまで乗せていってくれます。

ちゃがまる

私が旅行で乗ったときには1台だけでしたが、
今では3台に増えていました。

商店街の入口を流れる郷乃谷川には恋愛成就の鯉がいるとか、いないとか。

恋鯉

必死に撮りました。

ごはんには鯛めし。
内子で鯛めしと言ったらこれのことなんです。

たいめし

ごはんの上に漬けのお刺身と卵をのせた漁師めしです。
初めて食べました。
想像していた鯛めしとは全然ちがうけど、とってもおいしくいただきました。

こんな感じで2度目の内子を満喫。
おもしろスポットや親切な地元の方にいっぱい出会える、
あったかい町でした。

マップの完成をお楽しみに!
ハローノートと一緒に、内子で楽しんでもらえたらいいなと思いつつ、
ただいま作業中です。

3度目はいつ来ようかな。

「QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です」

池田@ZDPです
昨日、フリーペーパーの編集をしているO嬢がなにやら唸っておりました。
話を聞くと携帯電話からwebサイトにアクセスするためのQRコードがうまく読み取れないとのこと。
クライアントから送られてきた元データのepsファイルをディスプレー上で拡大して私のX01HTQuickMark3.2で読み取ってみたのですが、やはり駄目です。
プリントアウトして他の携帯電話(Softbank2台にDocomo2台)で読んでもNG。
印刷用データでも読み取ることができません。
クライアント側ではちゃんと読めているとのことで、こちらの携帯キャリアが悪いんだろうとご立腹であります。
時間もないのでレイアウトが崩れない程度にQRコードの部分を拡大して、印刷所でQRコードのデータを差し替えてもらう手配をとっていただいたのですが、どうもすっきりしません。
携帯キャリアごとにQRコードの読み取り能力が違うなんてことがあるはずはないので、印刷するデータの作り方に問題がありそうです。

早速、QRコードという商標を登録している株式会社デンソーウェーブさんのホームページをのぞいてみました。

「QRコードの導入 ?読み取りトラブルの例?」というページを読むと、セル(QRコードを構成する四角の点)が歪んだQRコードは読み取りトラブルの原因だと書かれています。

問題のQRコード。左1/4か左下1/4の領域なら2?30回に1回ぐらいの確率で読み取れるようです(この内容ならバージョン2で充分足りるのでは……)

今回読み取ることができかったQRコードを観察してみると、やはりセルが歪んでいるようです。ピクセル数もマージン込みで261×259ピクセルになっています。
イラストレーターでQRコードを加工したときに歪んでしまったのでしょうか。

QRコードの大きさについても調べてみます。
QRコードの大きさは、文字(データ)の量で決まるバージョンと、印刷機やプリンターの解像度(dpi)で決まるセルのサイズとに依存します。
バージョンは、一辺が21個のセルで構成されているバージョン1から177個でのセルで構成されているバージョン40まで、バージョンが1つ上がるたびに、一辺のセルが4つずつ増えていきます。
ひとつのセルは最低4ドットの大きさが必要で、さらにQRコードの外側には4セル幅のマージン(白枠)が必要になります。
単行本や雑誌の解像度は350dpiですから、1セルは25.4mm÷350×4=0.29mmあればいいはずなのですが、各雑誌に掲載されているQRコードを実際に携帯電話で読み取ってみると6ドット(0.44mm)くらい必要なようです。
ということは、今回問題になったQRコードは57セル×57セル(バージョン10)ですからマージン込みで、28.28mmの正方形スペースが必要……。

う?ん、今回の印刷データじゃ誰も読めないんじゃないのかしらん?

追記:その後QuickMark3.2の拡大読み取り機能を使えば1セル=4ドットでも問題なく読み取り可能であることが判明しましたが、それでも18.85mm角必要ですね?。

データの受け渡し

池田@ZDPです。
デジカメの普及と高性能化とともにメールで受け渡しをするデータのサイズが日に日に大きくなっています。この間も付き合いのあるデザイン事務所から「38MBのデータ受け取れますか?」という電話がありました。

弊社で通常使用している「××××@abox×.so-net.ne.jp」と「××××@deco-net.com」のアドレスでは10MBの容量までしか受け取れませんので、そのときは宅ファイル便を使って送っていただいたのですが、「そんな大きなデータを送ったり受けとったりできるメールサービスなんてあるんだろうか」と疑問に思い調べてみました。

Hotmail、Yahoo!メール、Gmailは20MBの容量まで送信可能、普通のプロバイダのサービスでは10?20MBぐらいだと覚えていたのですが、どうも最近は様子が違うようです。
Nifty、BIGLOBE、OCNは100MB。先のデザイン事務所さんが契約しているアサヒネットは事実上制限がないようです。
受信可能なメールの容量もNifty、BIGLOBEが100MB。ぷらら、アサヒネットには制限がありません。

そういえば、別件でK社から「××××@abox×.so-net.ne.jp」宛に送られてきた8MBの画像ファイルが3個も添付されてきたメールも、so-netでは受信できませんでしたが、私のNiftyのアドレスでは問題なく受信できました。(K社のプロバイダもNifty)

いままでは大きなサイズのデータの受け渡しにはFTPによるアップロード、ダウンロードや宅ファイル便やファイルバンクといったサービスを使うしかなかったわけですが、これからはメールでそのまま送れちゃうケースが増えるわけです。

知識の乏しいヒトに「どうやって大きなファイルの送り方(受取り方)を説明しようか」などという心配をしないですむケースが増える反面、データを送れ(受け取れ)なくてパニクる場面も同じように増えるんでしょうね。

あんた誰?

池田@ZDPです。
ソーラー事業部で使っているSkypeに2,3日前からミャンマーからコンタクトが来ております。
最初は単なる間違いだろうと思って放置していたのですが、今度はボイス・メッセージを送ってきました。
再生してみると、ノイズがひどくて聞き取れません。
しようがないので、チャットで「弊社はソーラーカー用の部品を扱っている会社ですが、何の用ですか」とメッセージを送ってみましたが、反応がありません。
おまけに電話宛のSMSメッセージの送信には6千数百円かかるとの表示が……。

プロフィールを表示すると……

で、プロフィールを良く見ると居住地はミャンマーのシャン州チャイントンなんですが、電話番号の国番号は中国のものです。
ミャンマー駐在の中国人とも考えられますが、これって、どう考えても“国際的ワン切り詐欺”ですよね。

熊本取材最終回

去年のうちに終わらせるつもりが年をまたいじゃいましたよ。

今回の取材の目的地のひとつ甲佐神社に行くには自動車を使うのがふつうだと思われるのですが、一応観光ガイドブックでもある『邪馬台国への旅』のためバスを使ってみることにしたのです。
事前の調査では熊本バスで熊本交通センターから甲佐営業所まで行き、そこから甲佐町町営バスを使えば目的地にたどり着けるはずなのですが、熊本バスに時刻を尋ねる時間がなかったので「熊本県内綜合時刻表」を入手する必要があったのでした。
高速バスや普通路線バスも発着する総合バスターミナル、熊本交通センター地下の書店で時刻表を手に入れることができました。
現物の写真をアップしようとしたのですが、間違って捨てちゃったみたいなので、版元の交通タイムズ社の会社案内で画像をご覧ください。
いまのところ表紙のデザインは文楽人形の写真のままのようです。
さて、時刻表を見てみると常識的な時間内で乗り継ぎが可能なのは始発バスだけです。そこから次の目的地である美里町の佐俣の集落まではタクシーを使えば何とかなりそうです。
実際には町営バスに行き先表示が書いてなかったので、うっかりバスに乗りそこないタクシーで甲佐神社へ。

甲佐神社

手早く撮影を済ませた後は、運良くタクシーを捕まえて佐俣の集落まで移動。
まずは「石段の郷・佐俣の湯」の外観写真を谷底に下りて撮影。

広角レンズ欲しい……

続いて集落全体の写真を撮るべく撮影ポイントを探して回りますが、眺めのよさそうなところは人家の敷地内の様子。
訳を話してご協力願おうかと思いましたが、入り口が見つからなかったのであきらめました。

樹が邪魔……

以上でO塚氏の注文の写真はすべて抑えたので、「石段の郷・佐俣の湯」とは川を挟んで対岸にある「元湯・佐俣の湯」で昼食。ついでに温泉にもつかってみました。
そのあと「石段の郷・佐俣の湯」にも入ってみましたが、すごい混雑ぶりで落ち着けません。泉質も元湯の方が良い気が……。
温泉のはしごの後、集落を歩き回った際に見つけた場所で小一時間ほど昼寝。

フィルターが欲しいよ……

いい気分でバスでバスにゆられて熊本市内まで戻り、一路東京へ。

いつも、こんならくちんな仕事ばかりだといいのでありますけどね。

八代おもしろすぎ-その2

今度は川から離れた道を通って駅に戻ります。
なるほど、この辺は飲み屋街の裏手に位置して、川べりに料亭や仕出屋が集中しております。
こんな朝早くではなく、夜に来ると面白そうだと思って歩いていると、ものすごい物件に出くわしました。

キャバレー白馬

なんか、今にも小林旭がギターを抱えて出てきそうであります。
よくよく調べてみるとこの「白馬」というキャバレー、日本で唯一ダンスホールが残るキャバレーではないかという噂。
もしそうであるならば、ぜひ文化遺産として残していただきたいものです。

駅まで戻って八代神社(妙見宮)までのバスに乗ったつもりが、八代宮(八代城跡)に着いちゃいました。
慌てて駅に戻るバスに乗り、今度は駅からタクシーで八代神社に向かいます。
ところが、タクシーが走リ出した方向は八代宮へと向かう道のようであります。
運転手さんに確かめると「あ、妙見宮のほうでしたか」とのこと。
地元では妙見さんとも呼ばれていて、明治時代に改称された八代神社の名で呼ぶことはめったにないようです。
鳥居にも妙見宮って書いてあるしね。

八代神社(妙見宮)

O塚氏に依頼された八代でのミッションはこれで完了。

大急ぎで熊本に戻り「EVフェスティバル九州 in くまもと」を見学。
表彰式終了後、大荷物を宅急便で東京に送り返し、こんどは熊本城へと向かいます。
なんとか閉門30分前に到着し、日が落ちるまでに天守閣から江津湖方面を望む写真を撮り終えました。
右側の熊本城修復工事の仮屋根がないと良かったんですが、しかたがありません。

熊本城天守閣から江津湖方面を望む

とりあえず熊本市内でのミッションはこれで完了ですが明日の準備のため、あらかじめネットで情報を得ていた「熊本県内綜合時刻表」を入手せねばなりません。

八代おもしろすぎ?その1

池田@ZDPです。
ちょっと間の話になりますが、10月8日に熊本で開かれた「EVフェスティバル九州 in くまもと」を見学するついでに『邪馬台国への旅』の取材に行ってきました。
O塚氏の「河童渡来之碑」と「八代神社(妙見宮)」の写真を撮ってきて欲しいとのリクエストに、眠い目をこすりながら始発電車にゆられて熊本から八代に移動。
「ただの石碑がおもしろいわけね?だろ」と思いながらも八代駅から前川沿いに現場へと歩いていくと……。
川エビ料理を食べさせる料亭とか、ラブホテルや怪しげなサウナ風呂などが点在しております。
現場手前には学校の倉庫のように石膏像や天体望遠鏡が窓ガラス越しに見える謎の建物(あとで調べたらリサイクルショップでした)。
周辺の不思議な雰囲気で気分はハイになっており、目にするものすべて怪しく見えてきます。
そんなこんなで20分ほど歩いて現場に着いてみますと、現場は河童だらけでございます。

河童九千坊音頭の作曲は市川昭介天女と河童

河童の好物は夏みかん
(店の前を掃除していた寿司屋の大将もいい味をだしております)

巨大河童

しかし、住宅街に巨大河童というのはかな?りインパクトがありますね。
近所のヒトは家は河童の角を曲がって三件目とかいうのでありましょうか。

河童渡来之碑碑の説明文

さて肝心の河童渡来之碑をデジカメに収め、次の目的地へと向かうのであります。